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第268回放送番組審議会の公表について

第268回放送番組審議会の公表について
 
開催期日:令和8年2月24日(火)午前11時00分から
(1) 議題
 1.「とちぎテレビ衆院選報道」について
 2. その他
 
(2)公表期日 令和8年3月18日(水)「とちテレNEWS9」
(3)公表内容  
放送番組審議会に関するお知らせです。2月24日(火)に、とちぎテレビ第267回放送番組審議会が開催されました。今回の審議会には、大森玲子(おおもりれいこ)委員、渡邊弘(わたなべひろし)委員、大島久仁子(おおしまくにこ)委員、村田利幸(むらたとしゆき)委員、高橋克幸(たかはしかつゆき)委員、田谷浩行(たやひろゆき)委員、過足裕子(よぎあしゆうこ)委員、山野井明彦(やまのいあきひこ)委員の8名の皆様に、「とちぎテレビ衆院選報道」についてご審議をいただきました。
 
1.「とちぎテレビ衆院選報道」」について
各委員からは、
   
≪評価頂いた点≫
●20時直後の当選確実が出た3つの拠点(1区・2区・5区)の中継リレーが非常にスムーズだった。当選者の顔がすぐ見られて良かった。
●事前報道の公平性、候補者紹介の時間の扱いなど、平等に取り扱いがされていた。
●候補者紹介について、それぞれの候補者の素顔、活動が分かりやすくまとめられていた。
●アナウンサー二人の掛け合いが巧みで、情報の扱い方や言葉の選び方にも細やかな配慮が感じられ、全体として非常に質の高い進行であった。
●期日前投票などの情報を事前ニュースで繰り返し伝え、QRコードを掲載して投票を促す工夫をされていた。
   
≪改善や工夫が必要な点≫
●グラフの表現方法(縦横の統一、表記の扱いなど)について、より分かりやすい表示の工夫が求められる。
●20時までの10分間に、出演者の説明や選挙の概要・ポイントを盛り込んでいたが、選挙に馴染みのない方のために、口頭だけでなくフリップや図表などで整理して示すと、短い時間でも理解が進むのではと感じた。
●スタジオの声なのか、中継現場の音なのか、ボソボソと聞こえる音が入って気になった。
●視聴者の声や、出口調査の集計方法など、番組構成上で余裕のある時間帯に、分かりにくい部分を整理した説明があると良い。
     
といったご意見をいただきました。とちぎテレビでは、これらのご意見・ご提言をもとに、今後の番組制作・番組編成にあたってまいります。
以上、第268回放送番組審議会についてのお知らせでした。
 

【映像】https://youtu.be/GJbsG8qhTOg