とちぎテレビ番組ブログコンテンツ

3月10日放送「3.11と向き合う高校生 催しで思いを被災地に」

震災6年の特集、最終回です。
  
さくら市では毎年3月11日、被災地に思いを寄せようと「SAKURA3.11“絆”プロジェクト」という催しが行われています。
高校生による手作りの催しです。

若い世代はどんな思いで震災と向き合っているのか、準備を進める現場を取材しました。

3月9日放送「福島への思いと家族の未来・・・ 移住決めた一家の6年」

特集、震災から6年です。
復興庁によりますと原発事故によって今も福島県から全国各地で4万人が避難生活を送っています。

去年、福島県が行った調査では県外に避難している世帯の15%が被災当時の 市町村に戻りたいと答えました。
その一方で避難先の市町村に定住したいと答えたのはそれよりも多く22・3%に上りました。
 
ふるさとに戻るかどうか県内に避難している家族もつい先日、大きな決断をしました。
背中を押したものは何だったのでしょうか。

3月8日放送「命を守る絵本を制作 橋爪さん」

未曾有の被害をもたらした東日本大震災の発生から、3月11日で丸6年を迎えます。

とちぎテレビでは3回シリーズで「震災、その後」を考える特集をお送りします。

初回は真岡市の女性が作った命を守る絵本をご紹介します。

女性の出身地は原発の影響を受けた福島県楢葉町です。
絵本にはどのような思いが込められているのでしょうか。

3月1日放送「火災相次ぐ 予防と対策は」

3月1日から7日までは「春の全国火災予防運動」です。

小山市で住宅兼店舗が全焼し5人が死亡するなど、2月は7人が火事で犠牲になっています。

また、宇都宮市では自転車などが放火される事件も起こりました。

今回は火事に遭わないための環境づくりと、そして、火事に遭った場合にどう対応したらよいかを紹介します。

2月22日放送「災害救助犬の育成 現状と課題」

「防災〜あなたを守る」、今回は「災害救助犬」についてお伝えします。

地震が発生して倒壊した家屋から閉じ込められた人を探し出す「災害救助犬」、
東日本大震災などの際にも活躍しましたが、頭数が少ない、認知度が低いなど課題もあります。

「災害救助犬」の優れた能力、そして現状を取材しました。

2月8日放送「インフルエンザが流行 予防対策は」

防災〜あなたを守るです。

今回はインフルエンザの感染予防について取り上げます。

栃木県では、インフルエンザの流行で2月8日現在、県内全域に注意報が出ています。

そして、その感染予防に欠かせないのが「マスク」ですが、足利市では「繊維のまち」ならではの新しい製品が開発されました。

※放送時の地震のテロップが載っていますが、この動画は平成29年2月8日に放送されたものです。

2月1日放送「障がい者などをヘルプカードで支援」

防災、あなたを守るです。

みなさんは「ヘルプカード」というものをご存知でしょうか。

日常生活や災害が起きた時に障がいのある人などが必要な情報を記入したヘルプカードを示すことで周りにいる人が適切に支援することができるようにするものです。
2月1日から栃木市などで導入が始まりました。

1月25日放送「災害時の大きな力 ボランティアの現状と課題は」

1月17日の「防災とボランティアの日」は阪神・淡路大震災が発生した日でもあります。
阪神・淡路大震災から22年が経過しましたがこの震災をきっかけにボランティアの重要性が広く認識されるようになりました。
  
災害のときには被災者にとってボランティアが大きな力となります。
そこで宇都宮市内を拠点に活動する団体にこれまでの取り組みや今後の課題などについてうかがいました。

1月18日放送「火の用心!冬場の火事の特徴は」

県内には16日から火の取り扱いに注意を呼びかける乾燥注意報が発令されています。

暖房機器などを使う機会が多く火災が起きやすい今の時期、生活の中でのちょっとした意識が命を守ることにつながります

冬場の火災の特徴やその予防対策を消防の担当者に聞きました。

1月11日放送「新たな排水施設 地元住民の期待は」

「防災〜あなたを守る〜」です。
おととしの関東・東北豪雨では排水ポンプのある施設が故障し広い範囲で住宅が水に漬かる被害のあった栃木市藤岡町。

去年12月に新たな排水施設の本体工事が完了し見学会が開かれました。

地元の住民や関係者およそ100人が集まり関心の高さを伺わせましたが住民の水害などへの不安は解消されるのでしょうか。
関係者に話を聞きました。

12月21日放送「竜巻注意情報 区域を細分化 精度が向上」

防災、あなたを守るです。

12月15日、気象庁が発表する「竜巻注意情報」の発表区域が細分化されました。
冬の間、栃木県では発生の少ない竜巻ですが今回の変更では、何が変わり私たちの生活にどう影響するのでしょうか。

12月14日放送「雪への備え 運転の注意点は」

11月24日、県内各地で冷え込み宇都宮では1985年以来となる11月の初雪を観測しました。

車社会の栃木県では思いがけない雪にスリップ事故も相次ぎました。
これからさらに冷え込みが厳しくなり大雪が降ることも考えられる中、どのようなことに気を付ければよいのでしょうか。

12月7日放送「22日の震度5弱・・・その時大田原市は」

11月22日の朝、大田原市で震度5弱の地震が発生しました。
東日本大震災から5年あまりが経過し地震への心構えができていたつもりでしたが大きな揺れに驚いた方も多いのではないでしょうか。

大きな被害はありませんでしたが揺れが激しかった大田原市ではすぐに災害警戒本部が設けられ、職員が対応にあたりました。
震災の教訓が今回、どう生かされたのか、現場を取材しました。

11月30日放送「運動会で防災や減災学ぶ」

特集、「防災・あなたを守る」です。

今回はクイズを楽しんだり借り物競争を行ったりしながら児童や地域の人たちが防災や減災について学ぶ取り組みについて紹介します。

その名も「減災運動会」です。

東日本大震災が発生した2011年以降、さくら市で毎年開かれているこの「減災運動会」の様子を取材しました。

11月23日放送「イノシシ食害から堤防まもれ」

私たちの住む地域を河川の増水から守る「堤防」。

このところ、堤防を荒らすイノシシや堤防には向かない外来植物の繁殖など堤防を維持・管理するうえで様々な問題が起きています。

現状と取り組みを取材しました。

11月9日放送「最新の防災製品は 危機管理産業展」

「防災あなたを守る」です。

10月に東京で開かれた「危機管理産業展」についてお伝えします。

国内外のさまざまな防災関連の製品が集まるこの展示会。

今回は300社以上の企業が出展して地震や水害などさまざまな災害に対応する防災関連の製品を紹介しました。

度重なる災害で求められる製品も変わってきているようです。

出展した栃木県の企業や最新の防災グッズを取材しました。

11月2日放送「BCP策定がもたらしたものは」

5年前の東日本大震災では県内でも多くの企業が被災しました。

この災害の教訓を今後に生かそうと取り組んでいる企業があります

災害などの緊急事態に事業をいかに早く復旧できるか、この計画を策定するのが「BCP・事業継続計画」です。

東日本大震災を通じてBCPに積極的に取り組んだ結果、「ある効果」が現れた企業を取材しました。

10月26日放送「地震への備えを考える 地震保険」

特集「防災・あなたを守る」です。

「地震の備え」と言うと水や非常食などの「防災グッズ」を思い浮かべる方も 多いかもしれませんが、万が一、自宅が被災したときには「経済的な手立て」というのも必要になってきます。

その備えとなるのが「地震保険」ですが栃木県の加入率は全国平均を若干下回る状況にあると言います。

現状を取材しました。

10月19日放送「日本の文化”風呂敷”の活用術」

防災〜あなたを守るです
古くから日本の暮らしに溶け込み、主に物を持ち運ぶ時に包みとして使われてきた風呂敷

若い人たちにはあまり馴染みのないものかもしれませんが実は、災害の時に大いに活用できるものなのです。

どういった活用方法なのでしょうか

10月12日放送「県地域防災計画改定へ」

県は災害に関わる対策を定めた総合的な計画「県地域防災計画」を改定します。

これは国の災害対策基本法などが改正されることをうけて災害で浮き彫りになった課題に対応するためのものです。

どのような課題にどのように対応していくのか取材しました。
  • とちテレアプリ投稿ギャラリー
  • NEZAS Presents 「清水麻璃亜のシミズキッチンTV」
  • バスケットLIVE 栃木ブレックス
  • 陽春の日光めぐり
  • 海と日本PROJECT
  • とちぎのキラリびと