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2021年05月24日(月)のニュース

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■新型コロナ 新たに27人感染 変異株は11人(21-05-24)

新型コロナウイルスについて県と宇都宮市は24日、新たに宇都宮市、小山市、鹿沼市、栃木市、下野市、上三川町などの未就学児から60代の男女27人の感染を発表した。これで県内の感染者は累計で6108人、現在の療養者は330人で、このうち重症は10人、入院調整中は34人。また変異株について県は、これまでに陽性が確認されている10歳未満から60代の男女11人から変異株を確認したと発表した。

■茂木 サーキットで転倒 大型バイクの男性死亡(21-05-24)

24日午後3時ごろ、茂木町のサーキットで大型バイクで走行会に参加していた50代の男性が転倒し、病院に運ばれたが死亡が確認された。茂木警察署によると、男性は直線から左カーブに入る地点で転倒したとみられる。警察で男性の身元と事故の詳しい状況を調べている。

■県女性議連 「生理の貧困」に関する要望書提出(21-05-24)

県内の女性議員が党派を超えて連携する「県地方議会女性議員連盟」は24日、経済的困窮から生理用品を買うことができない「生理の貧困に関する緊急要望書」を福田 富一知事に提出した。要望書では公共施設や県内すべての学校のトイレに、生理用品を常備し必要な人が必要な時に手に届くよう、対策を速やかに講じることを求めている。

■2日のヒョウ ナシやネギなどの被害に特措条例適用(21-05-24)

今月2日に県東部などに降ったヒョウで、ナシやネギ、ブルーベリーなどに出た被害について県は24日、県農漁業災害対策特別措置条例の適用を決めた。対象地域は大田原市と茂木町で、被害総額は約1億2千万円。条例の適用により生産を維持増進するための助成や資金の融通を円滑にするための措置がとられる。

■天皇杯 栃木シティの相手は韮崎アストロスに(21-05-24)

日本サッカー協会はおととい22日、天皇杯で栃木シティと試合する予定だった山梨学院大ペガサスに代わって、山梨県代表に韮崎(にらさき)アストロスの出場が決まったと発表した。山梨県代表決定戦で、山梨学院大が出場資格のない選手が出場していたため。栃木シティと韮崎のゲームは今度の水曜日、午後7時から宇都宮市の県グリーンスタジアムで行われる。

■県の6月補正 消費減の県産酒の対策など盛り込む(21-05-24)

県は24日、約54億9千万円に上る6月の補正予算案を編成したと発表した。このうち新型コロナウイルス対応は、約45億7千万円を盛り込んだ。軽症者向けの宿泊療養施設の確保に係る費用を計上したほか、消費が激減した県産の酒の需要回復のキャンペーンを実施するための費用を組み入れた。

■天皇杯 栃木シティの相手は韮崎アストロズに(21-05-24)

 日本サッカー協会はおととい22日、天皇杯で栃木シティと試合する予定だった山梨学院大ペガサスに代わって、山梨県代表に韮崎(にらさき)アストロスの出場が決まったと発表した。山梨県代表決定戦で、山梨学院大が出場資格のない選手が出場していたため。栃木シティと韮崎のゲームは今度の水曜日、午後7時から宇都宮市の県グリーンスタジアムで行われる。

■日光市長選 粉川氏初当選 87票差の勝利【解説】(21-05-24)

大嶋一生市長の死去に伴う日光市長選挙は23日投開票が行われ、新人で前の市議会議員の粉川 昭一さん(57)が初当選を果たした。日光市長選挙は粉川と、元副市長で自民党県連の推薦を受けた阿部 哲夫さん71歳の保守系同士の新人2人による一騎打ちの戦いとなった。開票結果は粉川さんが17249票で、87票という僅差で初当選を果たした。粉川さんは、大嶋市政を引き継いで市の行財政改革を進めるほか、喫緊の最重要課題としてワクチン接種などのコロナ対策を挙げ支持を呼びかけた。

投票率は50・84%で、過去最低だった前回2018年を9.03ポイント下回り、過去最低を更新した。

【解説】

◇大嶋前市長の急逝に伴う選挙で、結果的には大嶋市政の継続を掲げた粉川さんが新人同士の一騎打ちを制した。陣営は「働く世代や若い世代に理解を得られたのが勝因」と分析。地道な草の根運動が功を奏したと話している。一方、阿部陣営は自民県連の推薦を得て組織力での選挙戦を展開したが「主張を伝えきれなかった」と述べた。

◇下野新聞社ととちぎテレビが行った出口調査では、粉川さんが10代から60代まで、働く世代を中心に阿部さんを得票で上回るかほぼ同数。これに対し阿部さん支持が多かったのは70代と80歳以上のみだった。また投票先を決めていない浮動票が多いと言われた大票田の今市地区でも粉川さんが阿部さんを上回った。

◇山間部を中心に少子高齢化が進む中、最大の課題のひとつ『財政健全化』に新市長がどう取り組んでいくのか、世界的観光都市・日光の将来が託されているといえる。

■よちよち歩きホワイトタイガー赤ちゃんお披露目(21-05-24)

宇都宮市の宇都宮動物園では3月に生まれたホワイトタイガーの赤ちゃんの公開が始まった。まだ小さいため時間を限定しての公開で、赤ちゃんは現在、体長およそ40センチ、体重は10キロほどに成長。

青空が広がったこの週末は家族連れなどが訪れ、赤ちゃんが姿を現すと驚かさないように注意しながら「かわいい」と声が上がり、写真に収めるなどしていた。まだよちよち歩きの赤ちゃんは、見物人の多さに檻の中から出るのをためらっていた様子だったが、母親のシラナミの後ろをついて歩く元気な姿を見せてくれた。赤ちゃんホワイトタイガーは今月いっぱい、午後2時から1時間限定で公開される。

■市長村長WEB会議(21-05-24)

県と市町長が地域の課題について意見交換する会議が24日、リモートで行われ、新型コロナウイルスのワクチン接種などについて話し合った。ワクチン接種に当たる医療従事者の確保が難しい市町の支援のため、県が今月21日にスタートした医師や看護師などの資格を持つ人にメールアドレスを登録してもらい、市町の求人情報を配信する取り組みについて24日午後2時までに医師が36件、看護師などは124件の登録があったことが報告された。一方、県が設置を検討している大規模接種センターについて福田知事は「開設の時期を含め一般の接種にも活用できるよう交通機関や駐車場などの利便性を考えて適切な場所に設置したい」と述べた。
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