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2018年10月のニュース

ニュース動画一覧

■佐野市民レクリエーションフェスティバル(体育の日)(18-10-08)

10月8日は体育の日。佐野市ではクリケットをはじめ太極拳やドッジボールなど約20種目のスポーツなどを体験できる参加型のイベント「佐野市民レクリエーションフェスティバル」が開かれ、参加者らは思い思いにスポーツの秋を楽しんだ。上体起こしや反復横飛びなどを行い、現在の体力を知ることができる体力測定を本格的に行ったのは今回初めて。

■とちぎ木づかいフェス もくもくまつり2018(18-10-08)

10月8日は県の条例で定める「木の日」。栃木県産の木材に親しんでもらおうとういうイベントが県庁で開かれた。去年制定された県産の木材の利用を促進する県の条例では10月を推進月間に定めていて今年は初めて県庁が会場になった。広場には、丸太切りなど約30のブースが並び、大勢の親子連れが木に触れ合った。

■県珠算競技大会(18-10-08)

「そろばん」を使って計算の正確さや速さを競う「県珠算競技大会」が8日、宇都宮市で開かれた。この大会は全国珠算教育連盟栃木県支部が毎年開いているもので今年で54回目。8日は宇都宮市のとちぎ健康の森を会場に小学2年生以下のジュニアの部から中学・高校・一般の部まで約300人が参加し掛け算や割り算などの正確さや速さを競い合った。

■秋の行楽シーズン 県内でバイク事故相次ぐ(18-10-07)

県内でバイク事故が相次いでいる。6日、日光市足尾町向原の笹平橋から約10メートル下の河川敷に栃木市藤岡町の高校2年、金子颯太さん(16)が倒れているのが見つかり、その後死亡が確認された。金子さんは友人ら5人でツーリングに訪れていたが、ハンドル操作を誤り転落したものとみられる。7日は日光市瀬尾の県道で、オートバイでツーリングに訪れていた埼玉県川越市に住む舟木陽一郎さん(49)が転倒し搬送先の病院で死亡が確認された。

■新国立競技場など設計携わる 隈研吾さん講演(18-10-07)

講演会は、隈さんが設計した那珂川町の馬頭広重美術館が2020年に開館20周年を迎えるプレイベントとして行われ、約350人が集まった。隈さんは馬頭広重美術館の設計が世界にはばたくきっかけになったとし、美術館の設計にまつわるエピソードを披露した。また、新国立競技場で大谷石や芦野石が使えることなども説明した。

■子どもたちの口・歯の健康 考える講演会(18-10-07)

日本小児歯科学会が7日、宇都宮市内で講演会を開いた。日本小児歯科学会の北日本と関東の地方会が合同で企画し県内では初開催。特別講演会では自治医科大学小児科学の小坂仁教授が登壇。子どもたちの神経疾患について話した。また、国際的なフルート奏者でとちぎ未来大使の山形由美さんが、歯列矯正の思い出などを話した。

■市制70年の節目 絢爛豪華 鹿沼秋まつり(18-10-06)

10月10日に市制70周年を迎える鹿沼市では、6日から「鹿沼秋まつり」が始まり27台全ての彫刻屋台が街に繰り出した。

「鹿沼秋まつり」は江戸時代から続く伝統の祭りで、おととし、ユネスコの無形文化遺産に登録された。

今年は市制70周年を記念して5年ぶりにすべての彫刻屋台27台が勢ぞろいした。

絢爛豪華な彫刻屋台が街に繰り出しにぎやかなお囃子の音が響き渡った。

町内を回った屋台は今宮神社の参道に集まり「練り込み」では今年の一番町、天神町を先頭に屋台が次々と鳥居をくぐっていった。

■今市事件 勝又被告支援者が集会(18-10-06)

 2005年、旧今市市で当時、小学1年生の女の子が連れ去られ、その後、遺体で発見された「今市事件」で、殺人などの罪に問われ一審、二審とも無期懲役の判決を受けた勝又 拓哉被告の支援者などが6日、宇都宮市内で集会を開いた。集会では、今年8月3日、東京高等裁判所が勝又被告に対し、一審判決を破棄したうえで、再び無期懲役の判決を言い渡したことについて、改めて判決内容を知ってもらおうと開かれたもので、勝又被告の主任弁護人を務めた一木 明弁護士が講演した。一木弁護士は、真偽不明なことでも証明する責任を負う「挙証責任」という言葉に触れた上で、被害者の粘着テープに付いていた第三者のDNA型が「真犯人のものではないと証明できなければ、真犯人の疑惑は消せない」と指摘した。

■宇都宮で子どもたちが職業体験「キッザみや」(18-10-06)

 子どもたちが職業体験をするイベントが6日、宇都宮市で開かれた。職業体験は地域全体で子どもを育てていこうというイベント「宮っこフェスタ」の一環で開かれたもので、宇都宮市内の小学4年生から6年生まで約280人が参加した。子どもたちは宇都宮市中心市街地のカフェや映画館など66店舗で職業を体験した。オリオンスクエアには、とちぎテレビの体験ブースも設けられ、12人の子どもたちが取材や原稿の書き方、カメラの使い方など、ニュースができるまでの一連の流れを学んだ。

■野木で殺人か 25歳男性死亡(18-10-05)

5日午後2時30分ごろ、野木町丸林の住宅で腹などにけがをして倒れている男性を警察官が見つけた。男性は病院に運ばれたがまもなく死亡した。警察の調べによると死亡したのは職業不詳、小川丈瑠さん(25)で腹などに刺されたような傷があったという。小山警察署では午後2時ごろ「兄を刺した」と言って野木交番に来た20歳代の男から詳しく事情を聴くとともに、殺人事件として調べを進めることにしている。

■「少しでも力に」 北海道の地震で活動 警察官が報告(18-10-05)

北海道の地震で特別生活安全部隊として現地に派遣されていたのは県警察本部生活安全企画課の川崎尚江警部補と片山直樹警部補ら合わせて4人。派遣期間は9月18日から29日までで、北海道安平町の避難所で防犯指導などに当たった。現地では道路がひび割れるといった被害もあり、子どもたちが自由に遊べる場所がないことも印象的だったという。片山警部補は「被災者の力に少しでもなれるよう話を聴くなどした」と報告した。

■気迫の取組 あふれる熱気 足利場所(18-10-05)

大相撲の秋巡業「足利場所」が5日、3年ぶりに行われた。横綱の白鵬など約110人の力士が集まり、足利市民体育館には県内外約3千人の相撲ファンで満員となった。栃木出身の第27代横綱栃木山が創設した春日野部屋の大関・栃ノ心は気迫のこもった取組をみせた。9月の大相撲秋場所で、41回目の優勝を飾った白鵬と鶴竜の横綱同士の取組に大歓声が沸いた。訪れた相撲ファンは目の前で繰り広げられる迫力のある一番を楽しんでいた。
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