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2019年02月のニュース

ニュース動画一覧

■地域医療の拠点に 芳賀赤十字完成記念式典(19-02-09)

 去年12月に完成した芳賀赤十字病院の完成記念式典が9日、真岡市中郷で行われ、福田富一知事など関係者約200人が参加した。安田 是和院長は建て替えによって病院が地震に強いつくりになったことなどを紹介し、「地域に貢献できる医療施設を目指す」と述べた。同病院は地域の医療を担う中核施設として災害時の拠点病院にも指定されていたが老朽化により、移転・新築する形で2年前から建設を進めてきた。3月1日に正式にオープンし、外来の診療は来月4日から。

■忍者と一緒にSL旅楽しむ 日光(19-02-09)

 忍者と一緒に旅を楽しむ。東武鉄道は日光江戸村とコラボレーションしたSL大樹の運行を9日から始めた。列車内は江戸の雰囲気あふれる装飾が施され、忍者が乗り込んで、乗客たちとふれ合った。記念乗車証が配られたほか、車窓から忍者を見られるという演出もあり、江戸時代にタイムスリップしたかのような時間を楽しんだ。企画は今月25日までで、下今市駅と鬼怒川温泉駅の間を土日や祝日を中心に運行する。

■県内広い範囲で雪 平野部で積雪も(19-02-09)

 上空の寒気や低気圧の影響で9日の県内は広い範囲で雪が降り平野部でも積雪を観測した。宇都宮地方気象台によると、この日の最高気温は宇都宮で0.4度、那須高原で‐4.4度、大田原で‐0.6度、小山で0.9度と県内14の観測地点のうち11地点で最高気温が今季最も低くなった。午後7時現在奥日光で4センチ、土呂部(日光)で10センチ、那須高原で4センチ、宇都宮でも1センチ積もった。

■県が新年度の当初予算案を発表(19-02-08)

福田富一知事は8日、県の新年度の当初予算案を発表した。一般会計で8052億9千万円と今年度に比べて18億円8千万円、率にして0.2%増えた。防災や減災への対応などで3年ぶりに前の年度をわずかに上回った。福田知事は県版の人口減少対策「とちぎ創生15戦略」の総仕上げと県政の基本指針「とちぎ元気発信プラン」のさらなる推進を掲げていて堅実に成果をあげるための予算編成と強調した。

■「間々田のじゃがまいた」国重要無形民俗文化財指定答申へ(19-02-08)

国の文化審議会が8日開かれ、小山市間々田に伝わる奇祭「間々田のじゃがまいた」を国の重要無形民俗文化財に指定するよう文部科学大臣に答申した。間々田のじゃがまいたは毎年5月5日に疫病退散や五穀豊穣などを願い開かれる。2011年には国の選択無形民俗文化財に指定された。答申通り指定された場合、県内の国の重要無形民俗文化財は5件となる。

■陸上自衛隊と県警が合同訓練(19-02-08)

テロなどの非常時を想定した自衛隊と警察による合同の訓練が8日、陸上自衛隊宇都宮駐屯地で行われた。訓練は武器を持った工作員が国内に侵入し自衛隊にも治安出動命令が出されたという想定で行われた。訓練では県南地区に設置した検問の場所や現場まで隊員らを輸送するルートなどを確認した。続いて、パトカーと自衛隊の高機動車などが連なって駐屯地を出発し、緊急時に連携して移動するノウハウなどを共有した。

■栃木市で住宅火災 焼け跡から一人の遺体(19-02-07)

7日、午前1時半ごろ栃木市岩舟町静の小林幸一さん(64)の家が燃えていると近隣住民の男性から消防に通報があった。約1時間半後に消し止められたが木造平屋建て住宅約120平方メートルが全焼。焼け跡から1人の遺体が見つかった。1人で暮らしの小林さんと連絡がとれておらず、警察は遺体が小林さんとみて身元の確認と火事の原因を調べている。

■子育て世代に優しい町を目指す 茂木町新年度予算(19-02-07)

茂木町の新年度当初予算案は一般会計65億700万円で2年連続で減額。前年度に比べて1億8100万円減った。町の保健福祉センター「元気アップ館」の空調といった改修事業などが今年度完了したことが主な要因。新年度は町の5カ年計画の最終年度で最重要課題である人口減少問題解決に向け「雇用の確保」「子育て支援」などを重点的に取り組む。古口達也町長は「子育て支援を充実させ子育て世代に優しい町を目指し移住・定住の促進を図る」とコメントしている。

■福祉の担い手に 障がいのある6人が修了式(19-02-07)

福祉分野の就職を希望する障がいのある人を対象にした研修が終わり、宇都宮市内の専門学校で修了式が行われた。今年は知的や精神に障がいのある6人が介護職員の初任者研修を終えて基本的な介護業務を行うための資格を取得した。去年からベッドシーツの取り替え方の実技訓練などプログラムを50回余りを受講。去年はプログラム修了者が老人ホームなどに就職した。

■食品技術功労者3人を表彰(19-02-07)

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