とちテレニュースカレンダー

2020年10月
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
■ワード
■期間 日から
日まで

※カレンダーの日付をクリックするとその日のニュースが表示されます。
※検索要件を入力し、右下の「検索」ボタンを一度だけ押してください。


2020年10月のニュース

ニュース動画一覧

■ウインターカップへ 高校バスケ県大会開幕(20-10-31)

全国高校バスケットボール選手権大会の県大会が31日に開幕し、1回戦と2回戦が行われた。男子61校、女子52校が参加。男子2回戦は、新人戦で優勝し、今大会3年ぶりの優勝を目指す宇都宮工業と幸福の科学学園が対戦。宇都宮工業が182対35で勝利した。一方、小山西と、大会3連覇がかかる文星芸大附属の対戦は、文星芸大附属が王者の貫禄を見せつけ、17対122で勝利。決勝は男女ともに11月8日、県体育館で行われる。

■高校ラグビー県大会準決勝 佐日と國栃が勝利(20-10-31)

全国高校ラグビーの栃木県大会の準決勝が31日に行われ、佐野日大と國學院栃木が決勝進出を決めた。足利大附属と佐野日大の対戦は、序盤から佐野日大が主導権を握り、109対7で勝利。王者・國學院栃木と佐野の試合は、國學院栃木が118対0で勝利した。決勝は8年連続で佐野日大対國學院栃木のカードとなり、11月7日に佐野市運動公園で行われる。放送は、とちぎテレビで当日夜7時から。

■いままでありがとう 真岡りす村閉園(20-10-31)

真岡市東郷の「真岡りす村ふれあいの里」が31日、最後の営業日を迎え、別れを惜しむ客で賑わった。真岡鐡道の沿線を盛りあげようと、SLの運行が復活した翌年の1995年に開園。シマリスなど約300匹を飼育し、動物と触れ合える体験で訪れた人を楽しませてきた。今年の春以降、新型コロナウイルスの影響などで来園者の数が激減し、経営陣も高齢になったことなどから31日で閉園となった。動物は今後、宇都宮動物園に譲るなどして引き取り手を探す。

■新たに2人感染 県内489人に(20-10-31)

県と宇都宮市は31日、合わせて2人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内で感染が確認されたのはこれで489人になった。

■新たに3人感染 県内487人に(20-10-30)

県は30日、新たに3人の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。累計487人。感染が確認されたのは、いずれも30代で足利市と小山市の男女。このうち小山市の男女は、29日感染が発表された夫婦の同居人。

■大粒で甘い とちあいか初出荷(20-10-30)

いちご王国・栃木が誇る新しい品種「とちあいか」が30日、日本一の産地真岡市から初めて出荷された。真岡市鹿にある集荷場に市内の生産農家の新山晃一さんが65パック(約18キロ)を持ち込み、JAの職員が形や色などをチェックした。「とちあいか」はいちご王国10番目のオリジナル品種で、今シーズンから本格的な出荷が始まる。大粒で甘みが強いのが特徴で、病気に強いうえ収量も多く、とちおとめやスカイベリーに次ぐ主力品種となることが期待される。生育状況は順調だといい、初日の分は東京の大田市場に出荷される。収穫量が増える12月上旬頃からは、県内のスーパーなどでも販売される予定。

■県知事選挙 期日前投票スタート(20-10-30)

29日に告示された県知事選挙の期日前投票が、30日から県内60カ所で始まり、宇都宮市役所にも投票所が設置された。県選挙管理委員会によると、前回の知事選挙では、投票した人のうち25%が期日前に投票した。投票所は、新型コロナウイルスの感染防止のため消毒液が置かれているほか、投票用紙の記入台はスペースを開けて設置してある。県選挙管理委員会では、投票所が密になるのを避けるため、期日前投票を利用して欲しいと呼び掛けている。期間中は大学や商業施設にも期日前投票所を設ける予定で、最大141カ所に設置される。

■入館者600万人達成 県立博物館(20-10-29)

宇都宮市にある栃木県立博物館が29日入館者数600万人を達成し記念のセレモニーを開かれた。600万人目の入館者となったのは宇都宮市の小学1年生高山 隆之介くん。29日は学校が秋休みで母親の美緒さんと一緒に開催中の貝の企画展を見にやってきた。近藤 真寿館長から貝の標本などの記念品が贈られた。

■現新一騎打ち 17日間の論戦スタート 県知事選告示(20-10-29)

任期満了に伴う県知事選挙が29日告示されいずれも無所属の新人と5回目の当選を目指す現職の2人が立候補して17日間の選挙戦に入った。立候補したのは届け出順に新人で元NHK宇都宮放送局長の田野辺 隆男候補(60)と5回目の当選を目指す現職の福田 富一候補(67)の2人。今回の県知事選挙は現職の4期16年の県政運営に対する評価と多選の是非、新型コロナウイルス対策や防災・減災対策、栃木の魅力創出とPRをどう進めていくかなどが主な争点。県知事選挙は11月15日に投開票される。

■新たに2人感染 小山の夫婦 新型コロナ(20-10-29)

県は29日新たに小山市の30代の男性と20代の女性の夫婦が新型コロナウイルスに感染したと発表した。男性は今月26日に陽性が確認された県外の友人とこれまでに複数回接触する機会があったという。妻は、今月26日と27日に小山市内の職場に勤務していた。

濃厚接触者は夫婦と同居する2人で、女性の勤務先の濃厚接触者は現在調査中。県内で感染が確認された人はこれで484人となった。

■観光型アプリ大谷地区観光サポート実証へ(20-10-28)

宇都宮市の大谷地区では観光の活性化に向けてスマートフォンのアプリを使ったワンストップの情報サービスの実証実験を今週末から始める。28日に宇都宮市が発表した実証実験はさまざまな移動手段をインターネットを通じて一元化する「マース」というサービスをスマートフォンのアプリを使って行おうというもの。特に、大谷の課題である二次交通について、アプリを使ってタクシーの配車、運行ルートの設定などが簡単にできる実験を今年12月29日まで行う。大谷地区へのアクセス向上のための路線バス1日乗車券も発行できる。市などでつくる推進協議会では来年1月いっぱい行われるアプリの実証実験をもとに年間の観光客数を120万人まで伸ばす計画。

■南摩ダム建設予定地に展望エリアが完成(20-10-28)

鹿沼市で建設が進む南摩ダムの建設予定地を一望できる展望エリアが完成し28日、報道陣に向けて公開された。展望エリアは約30台の駐車スペースを備え、展望台からは建設に向けて準備が進められているダムの用地を一望できる。南摩ダムは地域の水不足や水害に対応しようと1964年に建設に向けた構想が初めて発表され、その後、国のダム事業見直しなどで事業が中断された時期もあったものの、地域住民の理解を得ながら2008年には周辺に住む80世帯の移転を完了し、現在は建設に向けた準備工事が行われている。高さは栃木県庁とほぼ同じで85メートルほど、総貯水量は東京ドームおよそ40個分の5,100万立法メートル。ダム自体の建設は来年3月に始まり、2025年度中に完了する見込み。展望エリアは来月1日から一般解放される。
  • はじめてばこ
  • とちぎテレビをご覧いただく方法
  • とちテレYouTubeチャンネル
  • 2021エールクーポン
  • 海と日本PROJECT
  • 島守の塔