とちテレニュースカレンダー

2020年10月
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
■ワード
■期間 日から
日まで

※カレンダーの日付をクリックするとその日のニュースが表示されます。
※検索要件を入力し、右下の「検索」ボタンを一度だけ押してください。


2020年10月のニュース

ニュース動画一覧

■栃木ゆかりの貝の不思議たどる(20-10-20)

 

■1都6県で空き巣 被害5,700万円を確認(20-10-19)

栃木県警と茨城、群馬など5つの警察本部は19日までに、県内など1都6県で空き巣を繰り返していたとして窃盗の疑いで逮捕した中国人の露天商、ワン・チャオチン容疑者31歳の犯行について合わせて5700万円相当の被害を確認したと発表した。合わせて178件の空き巣などを繰り返し、このうち栃木県での犯行は48件。犯行の手口は、工具で窓を割り、そこから鍵を開けて侵入するというもの。

■命の大切さ学ぶ ホースセラピー(20-10-19)

子ども達に命の大切さを学んでもらおうと、さくら市のたいよう保育園で馬とふれあうホースセラピーが初めて開かれた。乗馬クラブからやってきた体重600キロの白馬と園児たちが元気に競走した。園児たちは最初は間近で見る馬に驚いた様子だったがポニーの背中に乗ったりミニチュアホースにエサをあげたりしてふれあいを楽しんだ。

■イメージアップと人材確保へJAが動画制作(20-10-19)

農業のイメージを向上させて働き手の確保につなげようとJA栃木中央会がインターネットで配信する動画の作成を始めた。宇都宮市のトマト農家で撮影が行われビニルハウスの中に実る作物の様子のほか収穫や選ぶ作業など実際に働く様子も撮影。動画を見た人が働くイメージがわくような内容となるよう制作を進めている。関係者らは農作業が「きつい」というようなイメージを払しょくし働く場所として考えてもらいたいと期待している。

■男体山で初観測 平年より12日早く(20-10-18)

宇都宮地方気象台は18日、男体山の初冠雪を観測したと発表した。平年より12日早く、昨シーズンより25日早い観測で10月中旬の観測は2007年以来13年ぶり。

■宇都宮 中央分離帯に衝突 男性が死亡(20-10-18)

 17日午後10時半ごろ宇都宮市西川田町の国道121号で車線変更しようとした乗用車が中央分離帯の標識に衝突、運転していた22歳の会社員の男性が死亡する事故があった。宇都宮南警察署によると男性の車が左車線から右車線に進路変更した際スリップ。さらに右車線で追い越された車も衝突し、この車を運転していた24歳の男性が腹を打つなどした。事故当時の現場は雨で路面が濡れていたという。

■奈良・平安の有力者の住まい 益子・小泉分校裏遺跡(20-10-18)

 益子町で奈良時代から平安時代に作られたとみられる当時の有力者の集落跡が見つかり18日、現地説明会が開かれた。町の南部にある「小泉分校裏遺跡」は7月から発掘調査が行われていて、住居や炊事場などに使う「竪穴建物跡」や当時の器などが出土している。遺跡西側の山には古代の窯跡群があり、窯を管理・経営していた郡司層や富豪層の集落だったと推測されるという。高貴な人しか食べられなかった氷を保管する室の跡や硯や大刀の金具なども発見されているほか、茨城県の笠間か水戸の窯で作った製品も出土。当時から窯場同士の交流があったことも想定されている。調査は来年3月まで。

■2020宇都宮市長選 新人・須藤氏事務所開き(20-10-18)

 11月15日に投開票される宇都宮市長選挙に立候補を表明している新人で弁護士の須藤博氏・76歳の事務所開きが18日、行われた。事務所は宇都宮市京町に置かれ、須藤氏を推薦する立憲民主党の福田昭夫衆議院議員など約160人が出席した。須藤氏は弁護士として消費者金融や悪徳商法と対峙し消費者や市民を守る活動を続けてきたと訴え、市民の1%しか利用しないLRTの事業はいったん凍結し新型コロナウイルスの対策や中小企業の支援など切実な市民の声を取り入れるとしている。宇都宮市長選挙には現職の佐藤栄一氏・59歳と新人で前市議会議員の西房美氏・83歳が立候補を表明している。

■新型コロナ 新たに2人が陽性判明(20-10-18)

 県は8日、新たに2人の新型コロナウイルスの感染を確認したと発表した。1人目は那須塩原市の60代の男性。今月13日と14日、東京都内で娘と会食し、娘が先に東京都で陽性と判明している。14日にはとちぎ男女共同参画センター「パルティ」でアルバイト勤務し、電話相談業務を担当した。濃厚接触者は同居家族1人。職場に男性の濃厚接触者はいないものの館内の消毒を行う方針。

 2人目は真岡市の30代女性で、県外の製造の職場に出勤していて今月2日に発熱、12日には別居の家族1人と真岡市内で買い物した他、別の別居の家族2人と自宅で過ごしたという。濃厚接触者はこれらの別居家族3人と同居家族3人の合わせて6人。

■栃木ゴールデンブレーブス 東地区優勝ならず(20-10-18)

 野球・ルートインBCリーグの栃木ゴールデンブレーブスは18日、東地区チャンピオンの座をかけて、小山市で神奈川フューチャードリームスと対戦した。結果は15対3で敗れ、今シーズンの全日程が終了した。去年に続いて東地区優勝をねらう栃木は、2回と3回に神奈川に一挙5点を許し10対0と引き離される。栃木は5回裏、1アウト満塁からの1点を返すと6回裏には新山のライト越えの2ランホームランで2点を追加。しかし9回表、神奈川にまたもや5点を許し15対3で敗れた。

■新たに5人感染 県内463人に(20-10-17)

 県は17日、新たに5人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。このうち2人は足利市で同居する20代と30代の女性で、発症日の違いなどから、県は20代の女性から30代の女性に感染したと見て行動歴を調べている。残る3人は那須塩原市に住む家族で、20代から70代の女性。70代女性は14日に、市内の施設に外出していた。濃厚接触者は同居する家族1人と11日と15日に自宅を訪問していた別居の親族2人で、同居の家族は、検査で陰性が確認されている。これで県内で感染が確認されたのは、計463人となった。重症者はいない。

■県産木材に触れ合う 鹿沼で催し(20-10-17)

 10月は県産木材利用推進月間。県民に県産木材に親しんでもらおうというイベントが17日から、鹿沼市の花木センターで始まった。テーマは「ワークショップ」で14団体が出展し、マスクケース作りなど木と触れ合ってもらう内容の体験教室が開かれた。魚をかたどった木の板を釣り上げQRコードを読み込むと 動画で県内の川に生息する魚について学べる釣りの疑似体験も行われ人気を集めていた。18日まで。

■日光東照宮でコロナ収束祈願(20-10-17)

 日光東照宮で17日、秋の例大祭の神事が行われ、神職たちが新型コロナウイルスの早い収束を祈願した。秋の例大祭は例年多くの観光客で賑わうが、今年はコロナの影響で春に続き、恒例の「流鏑馬」と「百物揃千人武者行列」は中止に。御本社で神職12人でコロナ収束を願う神事を行った。稲葉 久雄宮司は「一日も早くコロナが終息して平穏な社会に戻り、国民が健康で豊かな生活が送れるように」と祈った。
  • イブ6プラス
  • 放送番組の違法配信撲滅キャンペーン
  • ミヤリーの部屋
  • うたの王様 よくあるご質問
  • チラシビジョン
  • とちテレYouTubeチャンネル