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2020年10月のニュース

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■新たに5人の感染を確認 新型コロナ(20-10-16)

県と宇都宮市は16日、新たに5人の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。このうち4人はこれまでに6人の感染が確認され県内8例目のクラスターと認定された壬生町の会社に勤める従業員の家族。1人は栃木市に住む小学生の10代女児で、13日に市内小学校に登校。残る3人は14日に感染が確認された壬生町の30代男性の家族で、30代の妻と10代の子ども2人。子どもはそれぞれ13日に、町内の小中学校に登校。また、宇都宮市でも1人の感染が確認された。県内で感染が確認されたのは合わせて458人となった。

■大嘗祭記念のモニュメント 高根沢町(20-10-16)

天皇陛下の皇位継承に伴う重要な祭祀「大嘗祭」で献上したコメが育てられた高根沢町に、記念のモニュメントが完成し、16日にお披露目された。高根沢町は去年11月の大嘗祭で東日本のコメの産地として選ばれ、生産農家の石塚毅男さんが育てた県オリジナル品種「とちぎの星」が献上された。これを記念し町は「道の駅たかねざわ元気あっぷむら」に石碑を設置。石碑には大嘗祭で詠われた田んぼが広がる町で新米の香りを町民が一体となって歓び合うという「いねつき歌」が刻まれている。

■広域連携で誘客を インバウンドシンポジウム(20-10-16)

コロナ禍で日本を訪れる外国人観光客が激減するなか、関東の4県や福島県が協力して観光を盛り上げていこうと、16日、宇都宮市でシンポジウムが開かれた。県経済同友会が開いたもので、県内外の観光関係者など約150人が出席。西日本の瀬戸内エリアでインバウンドに取り組んだ村木智裕さんが講演したほか、栃木県など5県の観光関係者によるパネルディスカッションが行われた。また、「温泉」や「日本酒」などテーマに分かれた意見交換会が行われ、世界から旅行客を呼び込むアイディアを出し合った。

■県警察本部の新本部長が着任会見(20-10-16)

栃木県警察本部の本部長に新たに警察大学校国際警察センター所長の野井祐一氏が就任し、16日に着任の記者会見を行った。野井祐一新本部長は東京都出身の52歳。早稲田大学教育学部を卒業後1990年に警察庁に入庁し兵庫県警警務部長や警察庁長官官房企画官などを歴任した。

■保険会社と自治体が連携協定 那須塩原市(20-10-15)

那須塩原市は15日、大手保険会社と防災や観光振興などを連携して取り組んでいくための協定を結んだ。市と協定を結んだのはあいおいニッセイ同和損害保険。地域の安全対策など市の地域創生に関する課題を、セミナー開催などで支援していく。県内自治体との締結は11カ所目でこれまでも新型コロナの影響で増えている自転車事故防止のため中高生向けの安全講習などを実施してきた。那須塩原市では入湯税の引き上げなど持続可能な観光モデルを実現するために支援を行っていく考え。

■真岡でとちおとめ初出荷(20-10-15)

生産量日本一の「イチゴのまち」芳賀地区で15日、とちおとめが初出荷された。真岡市など5市町の「JAはが野」で初出荷を迎えたのは真岡市の一木茂さんが育てたとちおとめ253パック。一木さんによると今年は7月に曇りの日が多く苗を育てるのに苦労したものの、温度や湿度の管理を徹底し10月に入って気温も下がったことから甘くておいしい実ができたという。JAはが野によると、去年秋から今年6月までの昨シーズンで管内のイチゴの販売金額は約91億8000万円と日本一という。今年は100億円以上を目標にしている。

■新たに1人の感染を確認  新型コロナ(20-10-15)

県と宇都宮市は15日、新たに1人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。新たに判明したのは足利市の60代の男性会社員で、今月8日に群馬県内の職場に出勤。10日になって発熱や頭痛などの症状があった。濃厚接触者は確認されていない。県内で感染が確認されたのはこれで453人。重症者はいない。

■県警・原田本部長が離任会見(20-10-15)

 

■都道府県別の魅力度ランキングで栃木県が最下位の47位(20-10-14)

民間の調査会社「ブランド総合研究所」がまとめた今年の地域ブランド調査の結果が14日発表され、都道府県別の魅力度ランキングで栃木県は去年の43位から順位を下げて初めて47位、最下位となった。調査はインターネットで集めた全国約3万1千人の回答を基に地域の魅力を数値で分析。内訳をみると栃木県について「とても魅力的」と答えた人の割合は上がったが「やや魅力的」と答えた人が大幅に下がった。

■事件事故防止に向け小山警察署と管内の市町が連携協定(20-10-14)

子どもや高齢者が被害にあう犯罪や事故防止に向けて、小山警察署と管内の小山市と野木町が連携する覚書の締結式が14日、小山警察署で行われた。新型コロナウイルスの影響で公民館や学校などでの広報活動ができなくなっていることから小山警察署では、小山市と野木町のバスやタクシー事業と連携して地域の安全対策を行っていく。市や町と管内の警察署がこうした協定を結ぶのは県内では初めて。

■全国高校サッカー選手権大会栃木大会が開幕(20-10-14)

冬の全国高校サッカー選手権大会の県代表を決める栃木大会が14日、開幕し、1回戦15試合が行われた。59チームが頂点を目指す今年の大会は、台風の影響で14日が開幕となり下野市の大松山運動公園では、1回戦2試合が行われた。第一試合は足利南と栃木農業の合同チームと青藍泰斗が対戦し、青藍泰斗が合同チームを3対2で退け2回戦進出を決めた。
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