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2020年11月のニュース

ニュース動画一覧

■救急車が乗用車と衝突し乗用車の男性死亡(20-11-24)

事故があったのは那須塩原市西富山の交差点。24日の午前8時45分ごろ緊急走行中だった西那須野消防署の救急車が高根沢町の会社員福田清二さん59歳が運転する乗用車と衝突する事故があった。福田さんは搬送先の病院で死亡が確認された。那須塩原警察署によると反対車線を走って交差点を直進しようとしていた救急車に右折しようとした乗用車が衝突したと見られている。救急車は大田原市内でけが人発生の通報を受けて現場に向かう途中だった。

■県内で初めて野生のイノシシから豚熱(CSF)確認(20-11-24)

県は24日、今月20日に那須塩原市内で発見された死亡したメスの野生のイノシシ1頭から豚熱ウイルスの感染が確認されたと発表した。県内での豚熱の確認は初めて。発見地点から半径10キロ圏内の養豚場14カ所5万7千頭については22日までに異常はない。県では、発見地点から半径10キロ圏内で野生イノシシの感染状況の確認と経口ワクチンの散布を重点的に行うなど対応を進める。

■コロナ第3波の3連休 県内は(20-11-24)

 

■中学生が神社境内に飾り物設置(20-11-24)

 

■県障害者スポーツ大会の代替大会開催(20-11-23)

新型コロナウイルスの影響で中止となった県障害者スポーツ大会の代替大会が23日、宇都宮市のカンセキスタジアムとちぎで開かれた。新型コロナウイルス感染拡大防止のためトラック、立幅跳、砲丸投げの陸上6種目に制限され95人が出場。記録は来年、三重で開催の全国障害者スポーツ大会の派遣選手の参考になる。また再来年には栃木で全国大会が開かれることもあり、選手は目標に向かって各競技で力を試した。

■全国知事会「第3波」国に緊急提言とりまとめ(20-11-23)

全国知事会の新型コロナウイルス緊急対策本部会議が23日、オンライン開催され、GoToトラベルに関し感染者が増えた「ステージ3」と判断された場合は対象から除外するなど機動的な対応を求める国への緊急提言の素案が示された。30道府県が参加した会議では感染の第3波が来ている認識で一致し「コロナ第3波警戒宣言」の提案に各知事から賛同する声が相次いだ。福田富一栃木県知事はGOTOキャンペーンについて「国の運用見直しはやむを得ないが、国は運用方針を明確にしてほしい」と意見を述べた。また財政支援についても地方財政や地域企業、医療機関への追加の予算措置を国に求めるよう提案した。全国知事会は今後、緊急提言をまとめて国に提出する方針。

■新たに1人の感染確認 計573人に(20-11-23)

23日、宇都宮市で新たに1人の新型コロナウイルス感染が発表された。感染確認は累計で573人、重症者は1人増えて6人となっている。今回感染が確認されたのは宇都宮市の女性(70代)で、今月21日に感染確認の70代男性と同居する妻。症状は出ていないという。

■無敗も得失点差で栃木シティJFL昇格逃す(20-11-23)

関東サッカーリーグの栃木シティがJFLへの昇格をかけて挑んだ全国地域サッカーチャンピオンズリーグ決勝ラウンド最終戦が23日、千葉・市原で行われ、FC TIAMO枚方に0対0で引き分けた。この日の決勝ラウンドもう1試合はFC刈谷が北海道十勝を3対0で下し、枚方、刈谷、栃木シティの3チームが勝ち点5で並んだが得失点差で栃木シティは3位となり、関東リーグから無敗ながら4シーズンぶりのJFL昇格は果たせなかった。自力昇格は勝利だっただけに栃木シティは前半から積極的に展開し、田中輝希選手のシュートなど再三相手ゴールを脅かしたが、ゴールをこじ開けることはできなかった。中村敦監督は試合後「チャンピオンズリーグでベストゲームだった」と選手をたたえた。

■自粛の中で…子どもたちに外遊びを(20-11-22)

県内に住む小学生を対象にした自然体験活動、その名も「遅れてきた夏休み」が22日、鹿沼市内で行われた。新型コロナウイルスの影響で学校行事が中止になり、様々な体験の機会を失っている子どもたちの心と身体の健全育成を目的に日本青年団協議会と栃木県連合青年団などが実施。宇都宮市を中心に県内各地から約20人の小学生が参加し、自然の中で様々な学びを体験した。野外炊飯ではみんなで協力しながら野菜たっぷりのカレーを調理。今年は感染症対策のために休みの日もほとんど外で遊ぶ機会がなかったという子どもが多く、久しぶりの屋外での活動に目を輝かせていた。

■佐野の女子中学生感染で市が対応策発表(20-11-22)

21日に県が発表した佐野市の女子中学生の新型コロナウイルス感染について、佐野市教育委員会が22日の臨時会見で経緯と対策を報告した。女子生徒はすでに男性教諭(40代)の感染が確認された南中学校に通学。安足健康福祉センターが男性教諭と授業で接触した可能性がある生徒138人をPCR検査した結果は全て陰性だったが、佐野市が独自に行った部活動・校内指導した生徒への抗原検査の中で陽性が分かった。女子生徒は今月11日に男性教諭が指導した際に接触したとみられる。16日と17日に登校し、17日の登校後に発熱やのどの痛み、嗅覚障害の症状があり早退したという。南中学校は今月18日から臨時休校し、23日に校舎内を消毒して24日から学校を再開する予定。女子生徒の濃厚接触者は同居家族と別居家族、計8人。

■コロナ第3波の中で3連休2日目 観光地は(20-11-22)

新型コロナウイルスが感染拡大する中で迎えた3連休2日目の22日、栃木市中心部の蔵の街大通りでは「小江戸とちぎ・きものの日」と題して着物を着て参加するイベントが開かれた。イベント実行委員会は新型コロナウイルス感染拡大の心配もあり中止も視野に入れていたが、「栃木市の中心部から元気を発信しよう」と開催。受付での体温測定や手・指の消毒など万全の感染防止対策が取られ、訪れた人たちは着物姿で街歩きを楽しんだ。蔵の街遊覧船も着物を着ていると無料で乗船できるとあって観光客が多数乗船し、関係者は「観光シーズンに営業できる喜びを噛み締めて、感染防止対策を十分にとって営業したい」と話していた。

■益子焼 明石庄作氏の作品展(20-11-22)

 
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