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2020年07月のニュース

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■イチゴ王国10番目のオリジナル品種は「とちあいか」 (20-07-28)

栃木県が生産量日本一を誇るイチゴの新しい品種栃木i37号の名称が「とちあいか」に決まった。「とちあいか」は、県の農業試験場が7年かけて開発したイチゴ王国10番目のオリジナル品種。去年10月に一般向けの販売でデビューしていてそれから今年3月にかけて、消費者が実際に食べて6つの名称の候補からどれがふさわしいか投票してもらうキャンペーンを実施していた。「とちあいか」は、主力品種の「とちおとめ」より収穫の時期が早く、病気に強い上、収量と粒の大きさも上回る。酸味が少なく甘さが際立つといい、県はとちあいかを主力品種に育てていく方針。今年10月からのシーズンは、前シーズンの6倍にあたる750トン以上の出荷を見込んでいる。

■野木町長選 現職の真瀬氏が無投票4選(20-07-28)

任期満了に伴う野木町長選挙が28日告示され、現職の真瀬宏子氏(74)以外に立候補の届け出はなく真瀬氏が無投票で4選を果たした。真瀬氏は高校の美術教師などを経て2008年の町長選挙で、無投票で初当選。「小さくてもキラリと光る町」を掲げ3期12年を勤めている。真瀬氏は「町の安全安心」「少子高齢化対策」「町の活性化」の3本柱を重点施策として町政の継続を訴えたほか、先の見えない新型コロナウイルスとの戦いについても町民とともに乗り越えたいと話している。

■塩谷町長選告示 現職と新人の一騎打ち(20-07-28)

任期満了に伴う塩谷町長選が28日告示され3期目を目指す現職の見形和久候補(67)と元町議会議員で新人の福田徳弥候補(49)の一騎打ちの選挙戦に突入した。3期目を目指す見形候補はこれまでの8年間の実績を強調した上で、新たな施策として地域経済の活性化や新庁舎の整備の重要性を訴えている。一方、2017年の町議選に自民党の公認で立候補し、トップで初当選した新人の福田候補は、選挙戦で「未来の町をすべての世代に」をキャッチフレーズに高齢者支援や人口減少対策に取り組んでいくと訴える。しかし、町の課題として真っ先に挙げられるはずの「指定廃棄物の最終処分場問題」について、両陣営とも大きな争点にしておらず、町民の最大の関心事への言及が少ないことが投票率にどのような影響を与えるのか注目される。塩谷町長選は8月2日に投票が行われ即日開票される。

■感染者急増で県独自の警戒レベル「感染拡大注意」へ(20-07-27)

この1ヵ月で県内での新型コロナウイルスの感染者が急激に増えたことを受け福田富一知事は27日、会見を開き県独自の警戒レベルを「感染拡大注意」に引き上げると発表した。直近1週間の新規感染者数は31人で、県独自の警戒度を示す指数では今月13日以降、三段階中最も高い「特定警戒」の水準を超えている。感染経路不明が増加していることに加え、病床稼働率も上昇傾向にあることから警戒レベルを引き上げることを決めた。

■新型コロナ・宇都宮市で新たに4人感染(20-07-27)

宇都宮市はきのう会見を開き、新たに4人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内で感染が確認された人はこれで167人となった。県内167人目は宇都宮市本町のキャバクラ店「リンダ」に勤務する20代の女性。濃厚接触者は女性の父と母で、28日以降PCR検査の予定。女性は勤務先に今月21日から23日の3日間出勤し利用者は29人、従業員12人の合わせて41人に接触の可能性がある。

■民生委員が上三川町の小中学校で消毒作業(20-07-27)

上三川町では新型コロナウイルスの感染防止のため地域の相談役として活動する民生委員が小中学校で消毒作業を行っている。学校で新型コロナウイルスの感染防止のため対応に追われる教職員の負担を減らすため、上三川町では今月から民生委員が要望があった4つの小中学校の消毒作業をボランティアで始めた。各学校からは、部活動の指導など生徒と触れ合う時間が増えたと感謝の声が上がっている。

■新たに4人の感染確認 計163人に(20-07-26)

県は26日、新たに4人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。累計では163人。4人ともクラスターが発生した日光市の「ラーメン居酒屋八海山」の従業員の家族だった。160人目は日光市女性(70代)で、感染が確認された同店の女性従業員(50代)と同居する夫の母親。161人目から163人目は感染が確認された女性従業員(70代)と同居する孫で3人兄弟。1人が女子中学生、2人が小学生の男女。3人が通う日光市の小中学校は27日から4日間、休校となる。

■山口愛美利ちゃんの遺族が命日に墓参り(20-07-26)

宇都宮市の認可外保育施設「といず」で2014年、宿泊保育中に死亡した生後9カ月の山口愛美利ちゃんの命日の26日、遺族が茨城県日立市の墓を訪れて墓前に民事訴訟結果を報告した。先月宇都宮地裁での1審では、宇都宮市に対し施設の指導・監督責任を怠ったとして違法性や過失を認定。市は判決内容を不服として控訴し、遺族側も元施設長の息子や父親への損害賠償が認められなかった判決の一部を不服として控訴している。

■学生は情報収集苦労…インターンシップ説明会(20-07-26)

学生が仕事を体験する「インターンシップ」を通して栃木の企業を若者にPRしようという催しが26日、宇都宮市で開かれた。最近「売り手市場」と言われてきた就職戦線も、今年は新型コロナウイルスの影響が直撃。首都圏では新規採用を控える動きも出ている。県経営者協会によると、県内企業は今のところ採用計画通りで大きな影響は出ていないというが、新型コロナの第2波などによっては状況が変わることも予想されている。オンライン授業が続いている学生も大学の就職課などに集まる情報の収集に苦労。実際に会って話が聞ける今回の学生の関心は高く、去年より1.5倍超の150人以上がエントリーした。

■小山生まれのコウノトリ 名前は「わたる」[ゆう」(20-07-26)

小山市の渡良瀬遊水地で今年5月30日に屋外で生まれたコウノトリのヒナ2羽の命名式が26日、行われた。ヒナは調査の結果オスとメスであることも分かり、オスは「わたる」、メスは「ゆう」と名付けられた。名前は小山市が広く一般から募集し、県内外から1001件の応募があった。オスの「わたる」は誕生地の渡良瀬遊水地の「渡(わたる)」から、メスの「ゆう」も渡良瀬遊水地の「遊(ゆう)」から来ている。どちらの名前も最も応募が多く、野生絶滅後、東日本で初めて生まれた屋外のコウノトリに、大空をのびのびと自由に飛んで全国に幸せを運んでほしいという願いが込められている。体重は「わたる」が4.5キロ、「ゆう」が4キロと親鳥と同じくらいまで成長していて、順調にいけば8月上旬までには巣立ちを迎えるという。

■龍門の滝 ガイド拠点がオープン(20-07-25)

自然遺産を観光や教育に役立てようという取り組み「ジオパーク構想」を進める那須烏山市で、観光情報を発信するガイド拠点が完成し、25日に開所式が行われた。拠点は那須烏山市の観光名所「龍門の滝」近くの農産物直売所を改修したもの。龍門の滝はジオパーク内の特色ある場所「ジオサイト」のひとつで、構想を進める協議会のメンバーらが、ガイドを伴う拠点を滝の近くに作った。受付をすれば誰でも周辺の観光名所をガイド付きで回ることができる。ガイドは観光客の多い土日に月に2、3回程度実施する予定で、今後は滝周辺だけでなく、市全体の観光をPRできる場所として活用していきたい考え。
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