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2021年01月のニュース

ニュース動画一覧

■栃木での冬季国体キャンペーン 織田信成さん動画など(21-01-29)

 県は開催まで1年となったいちご一会とちぎ国体冬季大会をPRするため、2月1日から1年前キャンペーンを行うと発表した。フィギュアスケーターの織田信成さんと日光市出身の書道家、涼風花さんのメッセージ動画を配信する。また、公式ウェブサイトで応援、歓迎メッセージを募集、参加した人の中から抽選で会場の日光市にちなんだ賞品がプレゼントされる。

■コロナ禍のバレンタイン商戦 試食の自粛も(21-01-29)

2月14日のバレンタインデーを前に東武宇都宮百貨店・宇都宮本店でチョコレートの特別販売「ショコラマルシェ」が始まった。5階イベントプラザに40超のブランドの商品が並んでいる。今年は新型コロナウイルスの影響で義理チョコの売れ行きが減少し、本当に渡したい相手と自分のための高級チョコレートが増えると見込まれている。会場では新型コロナウイルスの収束を願って「黄ぶな伝説」をモチーフにした日本酒を使ったチョコなども販売されている。感染症を防ぐため試食を自粛する一方で、焼き立てのワッフルの実演を見ることができるなど工夫を凝らした。「ショコラマルシェ」は大田原店と栃木市役所店でも14日まで開かれている。

■1月の県内献血量 前年上回る(21-01-29)

  

■男児を出産直後に殺害 女子高校生を殺人容疑で逮捕(21-01-28)

12月18日の午後、小山市内のショッピングモールの女子トイレの個室で出産した男の子の赤ちゃんをその場で殺害したとして県警本部捜査一課は28日、県内に住む17歳の女子高校生を殺人の疑いで逮捕した。警察によると赤ちゃんの首には約5センチの切り傷があったほか、体にも複数の傷があり、凶器とみられる全長約13センチのハサミが現場に残されていた。県警では動機などを詳しく調べている。

■ワクチン接種会場調査(足利市)(21-01-28)

政府は2月中旬にも新型コロナウイルスのワクチンを承認し医療従事者、高齢者、一般の人の順で接種を進める計画。県内でもワクチン接種に向け会場の選定など準備が始まっている。28日は足利市の和泉聡市長とワクチン接種対策チーム、そして足利市医師会の合わせて22人が高齢者の集団接種に向けて会場の候補地を視察した。

■足利市長選巡り自民党足利支部は早川氏を推薦へ(21-01-28)

任期満了に伴い4月18日に告示、25日に投開票が行われる足利市長選挙を巡って自民党足利支部は28日、現職と新人のどちらを推薦するか無記名の役員投票を行い、その結果、県議会議員の早川尚秀氏を推薦する考えでまとまった。自民党足利支部は今後、衆院5区の選挙区内の関係者や自民党県連などに報告し、推薦についてはその後、正式に決まる見通し。

■遊具転落死で元社員ら2人 書類送検へ 那須のテーマパーク(21-01-28)

 2019年8月、那須町の遊園地「那須ハイランドパーク」で遊具から相模原市の男性(当時51歳)が転落死した事故で、県警が業務上過失致死の疑いで、自己当時の係員と現場責任者の2人を近く書類送検する方針を固めたことが28日、捜査関係者への取材でわかった。

 事故があったのはボルダリング施設「ノボランマ」に設置されたはしごを上って高所にぶら下がっているサンドバッグに飛び移る遊具。運営会社がまとめた報告書では、アルバイトとして出勤6日目だった係員の男性が客に命綱をつけ忘れたことが直接の原因としている。    

※夜9時のニュースでもお伝えします。

■速報・28日の陽性判明34人 新たに1人死亡(21-01-28)

 県と宇都宮市は新たに34人の感染と1人の死亡を確認したと発表。県内で感染が確認されたのは累計で3687人、死者は41人となった。

※夜9時のニュースで詳しくお伝えします。

■子どもや保護者の交流の場に…「子ども未来館」矢板(21-01-28)

  子どもたちや保護者の交流施設として矢板市が整備してきた「矢板市子ども未来館」が28日、報道陣に公開された。これは年度内に閉館が予定される「矢板児童館」と「矢板東児童館」を統合した施設で、保健福祉センターの建物を約1億6千万円の総事業費をかけて改修し、先月完成した。2月6日オープンの予定が緊急事態宣言の再発令で延期になっている。

 1階は乳幼児から小学校2年生までが対象の子ども広場。HPからの予約が必要で定員は午前・午後の部で各20人。2階は高校生まで対象で予約制の自習室などを備える。保護者が子育ての不安を相談できる部屋も設置され、水曜午後に相談員が常駐する。緊急事態宣言の解除後、オープンする予定。

※夜9時のニュースでもお伝えします。

■第2報・出産直後の男児殺害疑い 母親の高校生逮捕(21-01-28)

 殺人の疑いで逮捕されたのは県内に住む17歳の女子高校生。先月18日、午後1時30分から午後3時40分ころにかけて小山市内のショッピングモールの女子トイレの個室で出産した男の子の赤ちゃんをその場で殺害した疑い。女子高生は学校の帰りに友人と2人で施設に来ていて、トイレ内での様子がおかしいと感じた友人が施設関係者に助けを求め、消防に通報したという。女子高生と赤ちゃんは血まみれの状態で倒れているところを発見され、病院に搬送。赤ちゃんは死亡が確認された。首には約5センチの切り傷があったほか体にも複数の傷があり、凶器とみられる全長約13センチのハサミが現場に残されていたという。

※詳しくは夜9時のニュースでもお伝えします。

■昭和電工 アルミ事業売却 米ファンドへ500億円(21-01-28)

 化学大手の昭和電工は28日、アルミニウム事業の一部を米投資ファンドのアポロ・グローバル・マネジメントに売却すると発表した。売却額は約500億円。昭和電工は昨年、約9600億円を投じて、日立化成を買収しており、財務健全化のため、2千億円規模の事業売却を進める方針を掲げていた。今回の売却はその一環となる。

 アルミ事業のうち、飲料缶事業と電子部品に使う圧延品事業を8月までに譲渡する基本契約をアポロと28日結んだ。自動車部品などの機能部材は残す。

 飲料缶事業ではグループ会社の昭和アルミニウム缶が国内に栃木県小山市などに工場を持つ。従業員の雇用は維持する。昭和電工は1971年に国内初の飲料用アルミ缶の製造を始め、ベトナムでも事業を展開している。

■第1報・出産した男児殺害 女子高生を逮捕(21-01-28)

◇県警捜査一課は、去年12月18日午後1時30分ごろから午後3時40分ごろまでの間に、県内のショッピングモールの女子トイレで男児を出産したものの殺害したとして、県内に住む17歳の女子高生を逮捕しました。

※県警は午後1時からレクを開いて詳細を発表します。詳しいことが分かり次第お伝えします。また夕方6時と夜9時のニュースでもお伝えします。

■とちぎ結婚支援センター 2月からオンライン強化!(21-01-28)

 会員登録制でパートナー探しを支援する「とちぎ結婚支援センター」では、新型コロナウイルス対策として2月1日からオンラインサービスを強化する。これまでは県内4カ所のセンターでのみ、希望相手の検索などを行うことができたが、今後は自宅でスマートフォンなどからもアクセス可能となる。また自宅からオンラインで希望相手との引き合わせもできるようになる。

■「コロナばらまいてやる」 脅迫はがきの疑いで男逮捕(21-01-28)

 足利市内のスナック経営者の54歳の女性に「コロナをばらまいてやる。爆弾を仕掛けます」などと書かれたはがきを送り付けたして、足利警察署は27日、足利市巴町のパート従業員、臼井敬弘容疑者61歳を脅迫の疑いで逮捕した。警察で動機などを詳しく調べている。

■県内経済情勢 持ち直しのテンポ緩やかに…判断下方修正(21-01-28)

宇都宮財務事務所は去年10月末から1月中旬までの県内経済情勢を発表した。新型コロナウイルスによる厳しい状況を受け判断を下方修正した。関東財務局が3カ月ごとに発表しているもので、外出自粛で家で過ごすことが多くなったためか白物家電やパソコン関連製品など家電大型専門店の販売額は前年を上回った。またこの時期、宿泊・飲食サービスなどはGoToキャンペーンの影響で一時、持ち直しの動きがみられた。ただしキャンペーン停止や緊急事態宣言の再発令で1月中旬以降、休業する企業が増加している。宇都宮財務事務所では先行きについて、「持ち直しに向かうことが期待されるが見通しは不透明」としている。

■果樹園からシャインマスカット盗む ベトナム人の男逮捕(21-01-28)

 去年8月、佐野市の果樹園からブドウの「シャインマスカット」約80房、時価およそ8万円相当を盗んだとして県警捜査3課などは28日、神奈川県伊勢原市のべトナム国籍の建設作業員、レ・ヴァン・フン容疑者38歳を逮捕した。フン容疑者は「盗みはやっていない。知らない」などと容疑を否認している。警察は北関東で相次いだ果実の窃盗事件との関連を慎重に調べるとともに、ほかにも共犯者がいるとして捜査している。

■新型コロナ1週間のまとめ(21-01-28)

■新たに38人感染 死者10日ぶりになし(21-01-27)

新型コロナウイルスについて、県と宇都宮市は27日、新たに38人が感染したと発表した。累計で3653人。県内で亡くなった人は10日ぶりにいなかった。感染が確認されたのは、宇都宮市や小山市などの未就学児から90代の男女38人。このうち5人が県内16例目のクラスターの鹿沼病院の入所者と職員、3人が22例目のクラスターの下野市の高齢者施設の関係者、1人が29例目のクラスターの足利市の高齢者施設関連。一方、宇都宮市の事業所で27日までに同じフロアに勤務する5人の感染が確認され、県内30例目のクラスターに認定された。すでにこの事業所に勤務する全員が検査済み。埼玉県では、2人の死亡と247人の感染、茨城県では1人の死亡と84人の感染、群馬県で52人の感染が確認された。

■佐野市長選挙 金子氏が立候補表明(21-01-27)

任期満了に伴い4月11日に投開票が行われる佐野市長選挙に、27日、県議会議員の金子裕氏が立候補を表明した。金子氏は1991年に佐野市議会議員に初当選、2007年から県議会議員(2月)7日まで現在4期目)、2019年には県議会副議長を務めた。佐野市長選挙への出馬は合併直後の2005年の選挙以来2度目。重点政策として新型コロナウイルス感染症対策強化と東日本台風被害復旧復興の加速化を掲げ、土木建築技術職を一元化し災害への対応力を高めたいとしている。佐野市長選挙を巡っては、金子氏のほか、現職の岡部正英氏、佐野市議会議員の井川克彦氏、行政書士の高際弘幸氏が立候補を表明している。
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