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2021年02月のニュース

ニュース動画一覧

■8日、栃木県の緊急事態宣言解除 飲食店は(21-02-05)

 栃木県の緊急事態宣言が解除される今月8日以降について、県は飲食店などに対する営業時間の短縮について午後9時までに緩和したうえで引き続き協力を要請する。まちの人や飲食店の反応を聞いた。宇都宮市オリオン通りの飲食店「出世街道」代表の齋藤 保夫さんは去年の春と現在の宣言期間を比較し、通りの雰囲気が違うと話す。今回「出世街道」では、要請に応じて通常午後11時までだった営業を午後8時までに短縮。「売上は3分の1に落ち、協力金だけではまかなえない。一方で、感染を収束させるためには飲食店と利用者の両方で引き続き感染防止対策が大切」だとしている。

■ギョーザ購入額、宇都宮2年連続1位ならず(21-02-05)

ギョーザの世帯当たりの購入額で、宇都宮市での去年の購入額は2位となった。5日に発表された総務省の家計調査によると、去年の1世帯あたりのギョーザ購入額は宇都宮市が3,693円、浜松市は3,766円。宇都宮市は73円の僅差で2位となり浜松市が1位となった。なお3位は宮崎市で3,670円。結果について宇都宮市の佐藤栄一市長は「今後も市民と一体となって『餃子のまちうつのみや』をさらに盛り上げていきたい」とコメントしている。

■24人の感染を確認 栃木市で新たなクラスター(21-02-05)

県と宇都宮市は5日、新たに24人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。このうち1人は県内16例目の鹿沼病院、3人は32例目の済生会宇都宮病院、もう1人は34例目の鹿沼市の別の医療機関のクラスター関連。また栃木市の介護施設で利用者6人と職員3人の感染が確認され、県内35例目のクラスターに認定された。県内の感染者数は計3,854人。

■那須塩原市「ゼロカーボン市区町村協議会」を設立(21-02-05)

那須塩原市は5日、2050年までに脱炭素化の実現を目指すための「ゼロカーボン市区町村協議会」を設立した。全国15の市町村と共同で他の自治体への参加を呼び掛けたところ、130の自治体が参加。来月下旬、国へ提言を行う。

■上三川町 会議等でペットボトル飲料配布やめる(21-02-05)

 上三川町は新年度から、町の会議やイベントでペットボトル飲料の配布を行わないことを決めた。社会問題となっている海洋プラスチックごみの削減が目的で、職員らにマイボトルの持参などを呼び掛けることで、町独自で環境問題に取り組んでいく考え。

■那須どうぶつ王国のライチョウ 長野の動物園に(21-02-05)

 那須どうぶつ王国で飼育されているライチョウ1羽が2月8日、長野県の茶臼山動物園に引っ越すことになった。環境省と日本動物園水族館協会が結ぶ生物多様性を保全する協定に基づくもの。国の特別天然記念物であるライチョウを全国6施設で飼育し種の保全を目指す。

■自民県連 足利市長選は早川氏、高根沢町長選は加藤氏を推薦(21-02-05)

 自民党栃木県連は4月11日に投開票される高根沢町長選挙で現職の加藤 公博氏を、4月25日に投開票される足利市長選挙では新人で県議会議員の早川 尚秀氏を推薦することを決定した。

■新型コロナ感染者27人 クラスターも(21-02-04)

新型コロナウイルスについて県と宇都宮市は4日、新たに宇都宮市や鹿沼市、栃木市の27人の感染を確認したと発表した。これまでに発生しているクラスターの関連が多く3人が16例目の鹿沼病院、4人が県内27例目の宇都宮市の西ヶ丘病院また1人が31例目の佐野市の病院、6人が県内32例目の宇都宮市の済生会宇都宮病院の関連となっている。一方、鹿沼市の医療機関で4日までに患者5人と職員2人の感染が確認されていて県内34例目のクラスターに認定されている。県内の感染者は累計で3830人、療養者は348人、このうち重症者は17人、入院調整中は81人となった。

■「特定警戒」維持で時短・協力要請も延長へ(21-02-04)

福田富一知事は4日、臨時の会見を開き栃木県の緊急事態宣言が解除される今月8日以降について飲食店などに対する営業時間短縮の協力要請を午後9時までにわずかに緩和したうえで今月21日まで延長すると発表した。独自の警戒度レベルは4段階のうち最も高い「特定警戒」を維持する。国の段階的な緩和の方針にならい飲食店などに求める営業時間の短縮について、県内全域で午前5時から午後9時まで、酒類の提供は午前11時から午後8時までといずれも1時間伸ばし、要請に応じた店舗への協力金の給付も追加で行う。

■校舎裏でスケートの授業(鬼怒川小学校)(21-02-04)

立春を過ぎ暦の上では春を迎えた中、日光市の鬼怒川小学校では校舎裏にあるスケート場で残りわずかな冬を楽しんでいる。スケート場は1971年に校舎裏に整備されたもので、長さがおよそ25メートル、幅は5メートルほど。敷地内にスケート場がある小学校は全国でも珍しく、鬼怒川小学校では毎年のこの時期、すべての学年を対象にスケートの授業を行っている。去年は暖冬の影響で氷が十分に張らなかったため、2年生にとってはことしが初めての体験となった。スケートの授業は2月中旬まで行われる予定。

■関東で「春一番」奥日光で20.8メートル(21-02-04)

 気象庁は4日、関東地方で「春一番」が吹いたと発表した。統計を開始した1951年以降もっとも早い記録で、去年よりも18日早い。これまでもっとも早かった関東地方の春一番は1988年の2月5日。宇都宮地方気象台によると、宇都宮市では午後1時12分に

最大瞬間風速17.2メートルを観測。県内で最も強く吹いたのは奥日光で20.8メートルを観測。

※詳しくは夜9時のニュースでお伝えします。

■サクラ開花平年より早く?宇都宮は来月26日予想(21-02-04)

春の訪れを告げる桜の開花について全国的に平年より早い傾向となる見込み?気象情報サービス「ウェザーニュース」によると東京は来月18日、宇都宮のソメイヨシノの開花は来月26日の予想で平年と比べて5日ほど早まる見通し。

■2月2日現在の栃木県の指標など 新型コロナ(21-02-04)

 11都府県のうち栃木県のみが7日で国の緊急事態宣言から解除される。2日現在、栃木県は「人口10万人あたりの感染者数」をはじめ、新規感染者に関する4指標が“感染者急増”を示す「ステージ3」を下回った。しかし医療提供体制の危機的状況は変わらない。

【病床稼働率】50%を切ったが、「38.5%」でステージ3

【人口10万人当たりの療養者数】21.20で依然としてステージ3

【重症者の数】13人で県が「医療危機警報」を発表した去年12月23日と同じ人数

◇福田知事はこうした状況を踏まえ、緊急事態宣言の解除を「手放しで喜べる状況になっていない」と指摘。

◇また、NTTドコモの調査では、先月31日夜9時の宇都宮市の繁華街の人出は、緊急事態宣言が出される前の11月29日から12月19日の日曜日の同じ時間帯と比べて40.7%減少。人との接触が減り、新規感染者の増加に歯止めをかけたとみられる。

※きょう4日午後5時30分〜福田知事が県庁で臨時会見。とちぎテレビでその模様を生中継します。

■茨城県、独自の緊急事態宣言延長へ(21-02-04)

 茨城県の大井川和彦知事は4日の定例会見で、新型コロナウイルスの感染拡大を受けた県独自の緊急事態宣言を延長する方針を示した。当初は7日までとしていた。延長する期間は5日に説明するとしている。

■鹿沼・粟野 春の「つつじまつり」を中止へ(21-02-04)

 鹿沼市の粟野商工会は「あわの城山公園」で毎年行われているつつじまつりを、新型コロナウイルス感染拡大防止のため中止すると発表した。去年に続くもので来年には盛大に開催したいとしている。
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