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ニュース

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■カンスタ初の全国規模サッカー大会(20-12-06)

5日と6日の2日間、宇都宮市のカンセキスタジアムとちぎでサッカーの皇后杯が開かれた。カンスタでは初めての大規模大会で2日目の6日は元日本代表で宇都宮市出身の安藤梢選手が出場した。安藤選手が所属する浦和レッズレディースとFC十文字VENTUSが対戦。試合は5対0で浦和レッズレディースが勝利。皇后杯、カンセキスタジアムとちぎでは3回戦4試合と準々決勝2試合が開かれる。

■東京の女性殺害 那須町で遺体一部を発見 男逮捕(20-12-06)

東京・豊島区の契約社員、富塚沙織さん(35)が9月から行方不明になっている事件で、警視庁は6日、死体遺棄容疑で事情を聴いていた近所の保育士、佐藤喜人容疑者(29)を逮捕した。「間違いありません」と容疑を認めているという。警視庁は供述に基づき、那須町の佐藤容疑者の親族が所有する別荘地付近で、女性とみられる遺体の全身を発見した。佐藤容疑者はその後の調べで「ひもで首を絞めて殺害した。スコップで掘って別荘の敷地内に遺体を埋めた」と供述しているということで、警視庁目白署の捜査本部は、遺体は富塚さんとみてDNA型鑑定などで身元の確認を進める。警視庁によると、富塚さんが失踪後に佐藤容疑者が車で北関東方面に向かっていることが判明し事情を聞いていた。

■吉川真さん(栃木出身)参加 はやぶさ2カプセル帰還(20-12-06)

宇宙航空研究開発機構(JAXA)の探査機「はやぶさ2」が投下した小惑星りゅうぐうの石が入るカプセルが6日午前4時ごろ(日本時間午前2時半ごろ)、大気圏に突入し着地地点のオーストラリアの砂漠で発見された。カプセルは秒速12キロで大気圏に進入し地上からは火球として目視された。プロジェクトのミッションマネジャーは吉川真さん(栃木市出身)が務めている。JAXAによると、カプセルを探していたヘリコプターチームが、オーストラリア南部ウーメラ近くの砂漠でカプセルを発見。中身の小惑星サンプルを回収できれば初代はやぶさに続く快挙で、6年間約52億キロを飛行した探査は完了を迎える。

■ど田舎にしかた祭り(20-12-05)

栃木市の西方地域で5日、「ど田舎にしかた祭り」が開かれ多くの親子連れなどでにぎわった。これは田舎の良さを味わってもらおうと地域の若者が中心となって立ち上げた祭りで、今年で10回目を迎える。今年は新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、恒例の田んぼの中での相撲や飲食ブースなどをなくし規模を縮小。このうち2キロから4キロほどある俵をどれだけ遠くに投げられるかを競う「俵飛ばし大会」では、大人から子どもまで多くの力自慢たちが参加して勢いをつけながら力いっぱい投げていた。また、会場では商工会の女性有志が作ったしもつかれや西方地区で収穫したコメを使ったお菓子などが配られ大勢の人で賑わった。

■新たに13人 県内732人に 新型コロナ(20-12-05)

県と宇都宮市は5日、新たに13人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。県が発表した10人のうち7人は10歳未満から70代までの男女で既に感染が確認された人の家族や同僚など。小山市の小学校に通う10歳未満の男児は今月2日に母親が陽性となり検査を受け、父親とともに陽性が確認されたもの。また宇都宮市が発表した3人のうち2人はすでに陽性が確認された人の家族。残る1人は20代の女性で、今月2日に市内の職場に勤務していた。同居人や同僚合わせて5人が濃厚接触者として検査を受けたが、全員陰性だった。重症者は9人。

■コロナ禍でウォークラリー形式の文化祭(20-12-05)

宇都宮市の平石北小学校でウォークラリー形式での文化祭が開かれた。これは新型コロナウイルスの影響で学校行事が少なくなっている中、子どもたちに少しでも良い思い出を残してあげたいとPTAが企画したもの。例年は教室などで模擬店やバザーを行っていたが、今年は屋外で家族ごとに参加できるウォークラリーで開催。学校にまつわるクイズが用意されており、チェックポイントにヒントが隠されている。ゴールした子ども達にはユリの花がプレゼントされ、受け取った人はその絵を描いて提出するという。

■全国高校ラグビー抽選会 國學院栃木は沖縄・名護と対戦(20-12-05)

今月27日に開幕する第100回全国高校ラグビー大会の組み合わせ抽選会が5日、大阪市内で行われた。記念大会となる今年は都道府県代表に全国各ブロックを勝ち抜いた学校を加え史上最多の63校が出場する。新型コロナウイルスの影響で抽選会には各校の主将や監督は招かれず大会委員による代理抽選が行われ、栃木代表で21年連続26回目の出場となる國學院栃木は、沖縄県代表で3大会連続19回目の出場となる名護高校との対戦が決まった。準々決勝と準決勝は大会中に再抽選する。大会は東大阪市の花園ラグビー場で27日に開幕、全試合無観客で行われる。

■都内35歳女性が行方不明 29歳男「栃木に埋めた」(20-12-05)

 東京都豊島区の契約社員の女性(35)が行方不明になっている事件で、警視庁が事情聴取している男(29)が5日、「栃木県内に女性の遺体を埋めた」と話したことが捜査関係者への取材で分かった。捜査員を栃木県内に派遣し、捜索する。

■佐野市長選挙に行政書士の高際氏が立候補表明(20-12-04)

任期満了に伴い来年4月に投開票が行われる佐野市長選挙に、行政書士の高際弘幸氏(64)が無所属で立候補することを正式に表明した。高際氏は、佐野高校から明治大学に進学し卒業後は防衛省の事務官として定年まで34年間勤務した。去年10月の東日本台風で市内の甚大な被害を目の当たりにしたことが立候補を決意させたといい、阪神淡路大震災や東日本大震災など防衛省で業務にあたった大規模災害の対応や支援の経験を生かしたいとしている。佐野市長選を巡っては現職の岡部正英市長や市議会議員の井川克彦氏、県議会議員の金子裕氏が出馬の意欲を示し12年ぶりの選挙戦となる見通し。

■新たに17人が感染 警察官も(20-12-04)

県と宇都宮市は4日、新たに17人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。感染が確認されたのは足利市や栃木市、宇都宮市などの10歳未満の小学生から80代の男女17人。このうち足利市の高齢者施設であった10例目のクラスター関連は1人だった。20代女性は小山警察署で事件捜査を担当している警察官。既に感染が確認されている祖母の濃厚接触者として検査を受けた。女性は2日以降、自宅待機しており、県警では女性と接触したとみられる小山警察署などの警察官15人を自宅待機としている。県内で感染が確認された人はこれで累計719人となり、重症は9人に増えた。

■建設業協会が国体パートナー(20-12-04)

 

■県内2例目 豚熱を確認 那須塩原(20-12-03)

県は3日、那須塩原市内で発見された死んだ野生のイノシシ1頭から豚熱ウイルスの感染を確認したと発表した。野生のイノシシの豚熱感染は県内で2頭目。2日、那須塩原市四区町の用水路で近くに住む人が体長80センチほどのオスのイノシシが死んでいるのを発見した。その後、県の畜産保健衛生所が調べたところ豚熱ウイルスに感染していることが分かった。この場所では、11月20日にも、死んだメスの野生イノシシから豚熱ウイルスの感染が確認されている。県によると発見場所から半径10キロ圏内には養豚場が14カ所あり、5万7千頭ほどの豚が飼育されているが、3日までに異常がないことを確認している。県は、県民に対し死んだ野生のイノシシを発見した場合近づいて触らないよう注意を呼び掛けるとともに、養豚業者には、消毒の徹底と野生動物の侵入防止対策を指導していく。
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