とちテレニュースカレンダー

2021年04月
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
■ワード
■期間 日から
日まで

※カレンダーの日付をクリックするとその日のニュースが表示されます。
※検索要件を入力し、右下の「検索」ボタンを一度だけ押してください。


ニュース

ニュース動画一覧

■新たに14人感染1人死亡 英国変異株の感染も(21-02-09)

新型コロナウイルスについて県と宇都宮市は9日新たに14人の感染と1人の死亡を発表した。小山市や栃木市などの10歳未満から70代の14人。県内での感染者は累計で3,898人となった。

一方、イギリスなどで報告されている変異株に感染したのは、栃木や埼玉などの20代から50代の男女11人。全員、イギリスの滞在歴はなく同じ施設を利用していた。このうち栃木県の50代の男性は1月下旬に発症し、ほかの県で感染が確認され、2月上旬、入院した。県では発症者について動向を調査するとともに、変異株への対応についても協議していく方針。

■県の新年度予算案・コロナやデジタル対応で組織再編も(21-02-09)

【新型コロナウイルス対策】2088億円を充て、入院病床の確保や宿泊療養用のホテルの借り上げなど、医療や検査体制の確保・充実に305億円、ワクチン接種の体制作りなど感染防止対策に21億円を計上。保健福祉部に「感染症対策課」を新設。専門の職員を配置。中小企業への資金繰り支援などに1、744億円を計上。

【県林業大学校を整備】

【とちぎ地域医療支援センターを東日本と西日本に】県外の医学部に進学した学生のUターンを促進するための相談窓口に。

【未来技術の分野】AIやIoTなどを活用して生産設備の自動化や自律化を図る「スマートファクトリー化」を推進。地域の課題と企業をつなぎデジタル技術で解決する「デジタルハブ」の運営や「AIセンター」の開設。総合政策部内のデジタル戦略室は『課』に再編。

【里親の支援機関の新設】制度の普及啓発や委託後の養育支援まで一貫した体制を整備、など

■“未来への芽育てる”県予算案 ポイントは(21-02-09)

・今回の県の予算案は一般会計で1兆154億円と“初の1兆円”を超え、3年連続の増額となった。福田知事は「命を守る」ことを最優先に取り組むと強調、5期目の予算はかつて経験したことがないウイルス・感染症の収束に挑む船出となった。

・一方、財政は引き続き厳しい状況。コロナ対策や防災等に費用が膨らんだことに加え、コロナ禍で収入の柱となる個人県民税や法人税等は約140億円減る見通し。国の試算に基づき県が行った2025年度までの「財政収支見込」では毎年の財源不足は免れず、県の貯金である『財政調整的基金』を切り崩し対応。来年度末324億円ある基金は2025年度末には「119億円」に減る予想。そして県の借金である「県債」の残高も毎回、過去最高を更新し続ける見通し。

・県は予算編成に当たり、175の事業を廃止・見直して約47億円を削減。コロナ禍による新しい生活様式や少子高齢化、デジタル化に対応するため、福田知事は今回の予算案を「未来への芽をしっかり予算」と評価している。来年はとちぎ国体の開催も予定される。さまざまな課題の中、持続可能な地域を作っていくためにはよりシビアな集中と選択が求められるといえる。

■JAXA吉川准教授 夢講座(21-02-09)

県の「とちぎ未来大使」から夢を掴むヒントを伝えてもらう「夢講座」が9日、栃木市の東陽中学校で行われ、宇宙航空研究開発機構JAXAの吉川真准教授がリモートでの講演を行った。吉川さんは打ち上げからおよそ6年の宇宙の旅を経て去年12月に小惑星リュウグウから物質を地球に持ち帰った探査機「はやぶさ2」のミッションマネージャ。最初の探査機「はやぶさ」の失敗をきちんと調べ、開発に生かしたことが「はやぶさ2」の成功につながったことを述べ、諦めずに挑戦を続ける大切さを生徒に伝えた。

■速報・栃木や埼玉など11人 英国変異株に感染(21-02-09)

 厚生労働省は9日、栃木、茨城、福島、埼玉、長野、神奈川、静岡、群馬の20〜50歳代の男女計11人が英国で報告されている新型コロナウイルスの変異株に感染したと発表した。全員、英国滞在歴はなく、同じ施設を利用していた。

※夜9時のニュースでもお伝えします。

■速報・9日の県内の陽性判明は14人(21-02-09)

県と宇都宮市は9日新たに14人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。また1人の死亡も確認されている。県内の感染者は累計で3898人、亡くなった人は57人となった。

※夜9時のニュースで詳しくお伝えします。

■新年度予算案 佐野市・日光市(21-02-09)

 

■緊急事態宣言解除 知事が県民に呼びかけ(21-02-08)

新型コロナウイルスの感染拡大に伴う国の緊急事態宣言が解除された8日、福田知事と宇都宮市の佐藤栄一市長が、宇都宮二荒山神社下のバンバ広場から東武宇都宮百貨店の前までを歩き、不要不急の外出自粛や基本的な感染防止対策の徹底を呼びかけた。国の緊急事態宣言は解除されたものの、県の警戒度レベルは最も高い特定警戒を維持している。8日午後5時半すぎのオリオン通りの人出はまばらで、臨時休業や時短営業の張り紙をしている飲食店も目立った。県は、県民や事業者への協力要請を段階的に緩和していく方針で、今のところ、特定警戒における対応は21日まで続ける。

■新たに3人感染 累計3,884人 新型コロナ(21-02-08)

新型コロナウイルスについて、県と宇都宮市は8日、新たに宇都宮市と栃木市の合わせて3人の感染を発表した。累計3,884人。また、入院していた1人の死亡を発表した。このほか、県立がんセンターは7日、委託事業者の職員1人が6日までに感染したと発表した。現在までに患者やその家族などとの接触は確認されておらず、病院では入院や外来の診療を継続する。また足利市は8日までに南部クリーンセンターの運転管理業務委託業者の男性社員1人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。一方、近県では8日、埼玉県で8人死亡121人感染、茨城県で2人死亡31人感染、群馬県で14人の感染を確認した。

■県議会臨時会議 時短協力金79億円可決(21-02-08)

県議会は8日、臨時会議を開き、緊急事態宣言が解除された2月8日以降も、営業時間を短縮した飲食店などへ協力金を支給するため、約79億円を追加する補正予算案を可決した。飲食店などへの営業時間短縮要請について、午後9時までに1時間伸ばした上で、8日から21日いっぱいまで期間を延長する。1店舗あたり56万円。補正後の一般会計の予算総額は1兆1,015億円となり、過去最高を更新した。

■とちぎ国体まで600日 カウントダウン点灯(21-02-08)

来年10月に県内を舞台に開催されるいちご一会とちぎ国体まで8日で600日となり、宇都宮市内でカウントダウンモニュメントの点灯式が行われた。日光連山をイメージしたカウントダウンモニュメントは、県産のヒノキの柱を県内市町の数と同じ25本使い「オールとちぎ」を象徴。また、宇都宮市の大谷石など、県内を代表する工芸品をあしらった。モニュメントは来年10月31日まで点灯され、国体に関する情報などを発信していく。

■速報・8日の県内 陽性判明は3人 新たに1人死亡(21-02-08)

 県と宇都宮市は8日、新たに1人の死亡と3人の感染を確認したと発表した。県内の感染者で亡くなった人は累計で56人、感染者は3884人となっている。

※詳しくは夜9時のニュースでお伝えします。

■栃木県内の警戒度レベル「特定警戒」(2月8日〜21日)(21-02-08)

栃木県の緊急事態宣言は2月7日に解除されましたが、県内では医療
体制がひっ迫しており、県の警戒度レベルは依然4段階で最高の「特
定警戒」です。
下記の点について、引き続きご協力をお願いします。

【期間】2月8日〜21日
●日中も含めた不要不急の外出自粛
 特に、緊急事態宣言の対象区域への往来、夜間(21時以降)の外

●マスクの着用、換気をはじめ、3密の回避や手洗いなど、基本的な
感染防止対策の徹底
●リスクが高まる「5つの場面」での注意
  飲酒を伴う懇親会など
  大人数や長時間におよぶ飲食
  マスクなしでの会話
  狭い空間での共同生活
  居場所の切り替わり
●体調が悪い場合は仕事は休む
●施設に応じた感染防止対策の徹底が行われていない場所への外出を
避ける
●外出時は、感染のリスクを避ける行動をとる
●ハイリスク者(高齢者・基礎疾患を有する者)は上記の取り組みを
特に徹底する                         

■きょうで緊急事態解除も引き続き感染防止対策を(21-02-07)

7日で栃木県に対する国の緊急事態宣言は解除されますが、県が定める警戒度レベルは依然として最高の「特定警戒」となっています。県は8日から飲食店などに対する営業時間短縮の協力要請を午後9時までに緩和しますが、時短そのものの要請は引き続き今月21日まで求めています。また県民に対しても、日中を含めた不要不急の外出自粛や感染防止対策の徹底を強く呼びかけています。

■10人の感染と2人の死亡発表 感染者累計3,881人に(21-02-07)

新型コロナウイルスについて県と宇都宮市は7日、2人の死亡と10代から80代までの男女10人の感染確認を発表した。感染者の累計は3,881人。現在の療養者は302人、重症者は13人、入院調整中は46人となっている。感染が分かった10人のうち1人が県内34件目の御殿山病院(鹿沼市)のクラスター関連、1人が県内35件目の栃木市の介護施設のクラスター関連。亡くなった2人のうち1人は自宅で死亡後の抗原検査で陽性が判明し、もう1人は感染して入院中の重症患者。県内の死者は55人となった。

■日光東照宮で切り株から煙 建物被害なし(21-02-07)

7日午後0時35分ごろ、日光東照宮の職員から「切り株が燃えた」と消防に通報があった。日光警察署によると、境内で杉の切り株から白い煙が上がったが、職員と警備員が消し止めた。建物への延焼やけが人はなかった。日光警察署などによると、煙が上がったのは、江戸時代から続く恒例行事「百物揃千人武者行列」で使う馬具や装束が保管されている下神庫のすぐ北側。日光警察署が出火の経緯を調べている。

■しもつかれパニーニ登場(21-02-07)

栃木の伝統料理「しもつかれ」を使ったパニーニの販売が7日から始まった。日光市のキッチンカーカフェ「珈琲CoCom」が、しもつかれに新たな価値観を見出して楽しみ方を提案する「しもつかれウィーク」が7日から始まるのに合わせて開発。パン生地にしもつかれを挟み、通常しもつかれに入っている酒粕に代わってクリームチーズ、大豆に代わって大豆ミートを使用して幅広い世代の口に合うよう工夫している。矢板市で初販売したが、場所の提供を提案したのは矢板市の地域おこし協力隊員、富川素子さん(神奈川県出身)。2年前出会ったしもつかれにはじめは驚いたが、地域に誇る伝統料理に今は愛着を感じているという。しもつかれパニーニは、しもつかれウィーク期間中の今月13日まで県内各地で移動販売する。
  • チラシビジョン
  • まろにえーるTV 超
  • とちテレYouTubeチャンネル
  • とちテレ番組ガイド
  • 島守の塔
  • うたの王様 よくあるご質問