子どもたちに防災意識を 春の防災フェスティバル 宇都宮市
宇都宮市では2日、子どもたちに防災への意識を高めてもらうためのイベントが開かれました。
宇都宮市中里町にある県防災館では、東日本大震災が発生した3月に合わせて、消防と防災について学んでもらうためのイベント「春の防災フェスティバル」を毎年、開いています。
7回目の開催となった今回は、およそ450人が訪れ、防災に関するクイズや消防車両からの放水などを体験しました。
中でも去年(2024年)県が導入した、仮想現実=VRの技術を活用して地震や火災といった、緊迫した現場を再現する車両には、来場者が列をなしました。
また、市の消防団員による救命講習が行われたほか、地震や強風の威力を再現するブースでは、訪れた人が災害の恐ろしさを身をもって学んでいました。
宇都宮市中里町にある県防災館では、東日本大震災が発生した3月に合わせて、消防と防災について学んでもらうためのイベント「春の防災フェスティバル」を毎年、開いています。
7回目の開催となった今回は、およそ450人が訪れ、防災に関するクイズや消防車両からの放水などを体験しました。
中でも去年(2024年)県が導入した、仮想現実=VRの技術を活用して地震や火災といった、緊迫した現場を再現する車両には、来場者が列をなしました。
また、市の消防団員による救命講習が行われたほか、地震や強風の威力を再現するブースでは、訪れた人が災害の恐ろしさを身をもって学んでいました。
