臓器移植推進サポーターにブレックス星川選手 BREXYのNENEさんも任命 栃木県臓器移植推進協会
栃木県民に臓器移植への関心を高め、理解を深めてもらおうと、バスケットボールB1の宇都宮ブレックスの選手らが29日、啓発活動を行うサポーターに任命されました。
県臓器移植推進サポーターに任命されたのは、宇都宮ブレックスの星川開聖選手と専属チアリーダーBREXYのNENEさんです。
県臓器移植推進協会の小沼一郎理事長から2人に任命書が手渡されました。この取り組みは2011年から行われていて、これまでに選手とBREXY合わせて19人がサポーターとして活動しています。
小沼理事長は「臓器移植をめぐる環境は厳しいものがある。宇都宮ブレックスの2人に力を貸してもらえるのは心強い」と期待を寄せました。
県の移植推進協会によりますと、県内では1997年以降、脳死と心停止後の臓器提供が合わせて30件ありましたが、その一方で、およそ200人が腎臓の移植を待っている状況ということです。
サポーターとなった2人はこれから1年間、ブレックスのホームゲームの会場などでPR活動を行う予定で、「臓器提供意思表示カード」の配布などを通じて、臓器提供の意思表示の大切さを訴えていくということです。
県臓器移植推進サポーターに任命されたのは、宇都宮ブレックスの星川開聖選手と専属チアリーダーBREXYのNENEさんです。
県臓器移植推進協会の小沼一郎理事長から2人に任命書が手渡されました。この取り組みは2011年から行われていて、これまでに選手とBREXY合わせて19人がサポーターとして活動しています。
小沼理事長は「臓器移植をめぐる環境は厳しいものがある。宇都宮ブレックスの2人に力を貸してもらえるのは心強い」と期待を寄せました。
県の移植推進協会によりますと、県内では1997年以降、脳死と心停止後の臓器提供が合わせて30件ありましたが、その一方で、およそ200人が腎臓の移植を待っている状況ということです。
サポーターとなった2人はこれから1年間、ブレックスのホームゲームの会場などでPR活動を行う予定で、「臓器提供意思表示カード」の配布などを通じて、臓器提供の意思表示の大切さを訴えていくということです。