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『栃木県の台所』宇都宮市中央卸売市場 開設50周年記念した大会

生鮮食料品の栃木県内の流通拠点となっている、宇都宮市中央卸売市場の開設50周年を記念した大会が30日、市内で開かれ、市場の発展に貢献した団体に感謝状が送られました。

宇都宮市にあるライトキューブ宇都宮で開かれた記念の大会には、国や県それに市の代表者のほか市場関係者など約100人が出席しました。

1975年に北関東唯一の中央卸売市場として開設した宇都宮市中央卸売市場は、野菜や果物、それに水産物といった生鮮食料品の流通を担う『栃木県の台所』として県民の食生活を支えてきました。

30日の大会でははじめに、大会会長を務める宇都宮の佐藤栄一市長と市場の運営を担う協力会の小林保彦会長が50周年の感謝の言葉を述べました。

続いて、長年にわたり市場の発展に貢献してきた人や団体に対し、国、県、市から感謝状が贈られました。

市場では2026年3月に、一般消費者に向けた飲食店やスーパーマーケットなどを備えた「にぎわいエリア」のオープンが控えていて、さらなる活性化が期待されています。