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動物園の現場の声を 那須どうぶつ王国の園長らが生き物の環境保全など語る

動物園の現場の声を直接聞いて生き物の環境保全などについて考える講演会が30日、那須町で行われました。

那須どうぶつ王国と那須町が企画した講演会には、福田富一知事や平山幸宏町長のほか観客約150人が参加しました。

この講演会は国の特別天然記念物で絶滅危惧種のライチョウの繁殖など、希少動物の飼育や保全に積極的に取り組む園の仕事について知ってもらおうと、今回初めて開かれました。

はじめに園の日橋一昭園長が自身の目で見た、世界中の動物たちや動物園の社会的な役割について話しました。

続いて園が環境省などと連携してライチョウの保全に取り組む、荒川友紀飼育員が生態などを説明しました。

会場ではライチョウと人との関わりの歴史について解説したパネル展示も行われ、訪れた人たちは楽しみながら理解を深めていました。