はじめてばこ 5周年記念感謝祭
県内で生まれた赤ちゃんへサポート企業から贈り物が無料で届く事業が、今年で5周年を迎え、30日、記念の感謝祭が小山市内で行われました。
このイベントは県内で生まれた赤ちゃんやその両親へサポート企業からの応援グッズが詰まった箱を「はじめてばこ」として無料で贈る事業の5周年を記念して主催するとちぎテレビが初めて開いたものです。
この事業は地域貢献の活動の一環として、とちぎテレビと、育児情報誌の「ママトコドモト」、それに、とちぎコープ生活協同組合が共同で2020年10月にスタートし、これまでに2万人以上の赤ちゃんの元へ「はじめてばこ」が届けられています。
会場では、手の平と膝を床につけ、四つん這いの状態で前に進む「ハイハイレース」のほか、手押し車の玩具を押しながら二足歩行で前に進む「カタカタレース」が行われ、約110人の子どもたちが両親の待つゴールに向かって白熱したレースを繰り広げました。
またバルーンパフォーマーによるバルーンショーや、プロのカメラマンによる無料の撮影会なども行われ、会場は多くの親子連れで賑わいを見せていました。
このイベントは県内で生まれた赤ちゃんやその両親へサポート企業からの応援グッズが詰まった箱を「はじめてばこ」として無料で贈る事業の5周年を記念して主催するとちぎテレビが初めて開いたものです。
この事業は地域貢献の活動の一環として、とちぎテレビと、育児情報誌の「ママトコドモト」、それに、とちぎコープ生活協同組合が共同で2020年10月にスタートし、これまでに2万人以上の赤ちゃんの元へ「はじめてばこ」が届けられています。
会場では、手の平と膝を床につけ、四つん這いの状態で前に進む「ハイハイレース」のほか、手押し車の玩具を押しながら二足歩行で前に進む「カタカタレース」が行われ、約110人の子どもたちが両親の待つゴールに向かって白熱したレースを繰り広げました。
またバルーンパフォーマーによるバルーンショーや、プロのカメラマンによる無料の撮影会なども行われ、会場は多くの親子連れで賑わいを見せていました。