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衆議院解散意向 急ピッチで選挙準備 宇都宮市

高市総理大臣が1月23日に召集が予定される通常国会の冒頭で、衆議院を解散する意向を固めたことを受けて、県内の自治体では準備に奔走しています。

13日、高市総理大臣が通常国会の冒頭で衆議院を解散する意向を固めたことが明らかになり栃木第1区の宇都宮市では、選挙管理委員会事務局の職員がその日のうちから本格的に準備に入りました。

投開票日が2月8日もしくは15日と想定されているため、2つのパターンで選挙日程を作り、今のところ、早い方の8日を想定して動いています。

職員らは候補者のポスターを貼る掲示場およそ800カ所や、投票所、開票所を確保したり、投開票所で作業を行う人員を1000人ほど充てたりするため急ピッチでの調整に追われています。

また開票所を、これまで通り市の体育館に設営する方針ですが、8日も15日もバスケットボールBリーグの試合と重なるため、試合日程の変更が検討されているということです。

さらに2月はバレンタインシーズンと重なり、これまで期日前投票所としてきた商業施設ではチョコレートの販売会場が設営されるため、会場の確保に頭を悩ませています。

今回の衆議院選挙の対応で宇都宮市では、人件費や投開票所の設営費などで合わせて1億6000万円ほどかかる見通しです。