「とちあいか」のおいしさを競う 栃木県が食味コンテスト
栃木県が開発した栃木のイチゴの主力品種「とちあいか」のおいしさを競う食味コンテストが13日に宇都宮市内で行われました。
宇都宮市で行われた「とちあいか食味コンテスト」は栃木県のイチゴの主力品種「とちあいか」の栽培技術の向上とブランド力強化を目指す、県の「とちあいか食味向上プロジェクト」の一つとして去年から開催しています。
プロジェクトに参加している県内の23の生産者が自慢のとちあいかを出品し、レストランやホテルのシェフ、料理長、それに消費者を代表して今年度の「いちご王国アンバサダー」など合わせて15人が審査しました。
出品されたイチゴが並び甘い香りが漂う中、審査員は香りや形、色など見た目をチェックした後、一粒ずつ食べて味わい「人に勧めるとしたらどうか」などのポイントから評価しました。
審査員からは「同じとちあいかでも生産者によって全然違う」という声も聞こえ、慎重に審査していました。
最高金賞の県知事賞1点と、最高金賞に次ぐ金賞の県農政部長賞3点の審査結果は、18日に県庁で開かれる「いちご王国・栃木の日」のイベントで発表され、会場で表彰式が行われます。
宇都宮市で行われた「とちあいか食味コンテスト」は栃木県のイチゴの主力品種「とちあいか」の栽培技術の向上とブランド力強化を目指す、県の「とちあいか食味向上プロジェクト」の一つとして去年から開催しています。
プロジェクトに参加している県内の23の生産者が自慢のとちあいかを出品し、レストランやホテルのシェフ、料理長、それに消費者を代表して今年度の「いちご王国アンバサダー」など合わせて15人が審査しました。
出品されたイチゴが並び甘い香りが漂う中、審査員は香りや形、色など見た目をチェックした後、一粒ずつ食べて味わい「人に勧めるとしたらどうか」などのポイントから評価しました。
審査員からは「同じとちあいかでも生産者によって全然違う」という声も聞こえ、慎重に審査していました。
最高金賞の県知事賞1点と、最高金賞に次ぐ金賞の県農政部長賞3点の審査結果は、18日に県庁で開かれる「いちご王国・栃木の日」のイベントで発表され、会場で表彰式が行われます。
