侍ジャパン女子日本代表の平山選手に那須塩原市長特別賞 アジアカップ野球で優勝に貢献
2025年に開催された女子野球のアジアカップで優勝した、侍ジャパン女子日本代表で那須塩原市出身の平山楓梨選手に12日、那須塩原市から市長特別賞が贈られました。
那須塩原市の市長特別賞が贈られたのは、那須塩原市出身で仙台大学1年の平山楓梨選手です。市役所で贈呈式が行われ、渡辺美知太郎市長から表彰状と記念品が贈られました。
平山選手は、3歳年上の兄の影響で小学1年生から学童野球をはじめ、日新中学校の野球部でも活躍した左ピッチャーです。福島県の学校法人石川高校、女子野球部の1期生で、去年、仙台大学に進学すると1年生ながら日本代表に選ばれました。
その年の秋に中国の杭州で開かれた、第4回BFA女子野球アジアカップでは、インドネシア戦で先発するなど3試合に登板し、日本の優勝に貢献しました。
渡辺市長は「活躍は市民の励みや子どもたちに勇気を与えてくれた」と快挙をたたえました。
那須塩原市の市長特別賞が贈られたのは、那須塩原市出身で仙台大学1年の平山楓梨選手です。市役所で贈呈式が行われ、渡辺美知太郎市長から表彰状と記念品が贈られました。
平山選手は、3歳年上の兄の影響で小学1年生から学童野球をはじめ、日新中学校の野球部でも活躍した左ピッチャーです。福島県の学校法人石川高校、女子野球部の1期生で、去年、仙台大学に進学すると1年生ながら日本代表に選ばれました。
その年の秋に中国の杭州で開かれた、第4回BFA女子野球アジアカップでは、インドネシア戦で先発するなど3試合に登板し、日本の優勝に貢献しました。
渡辺市長は「活躍は市民の励みや子どもたちに勇気を与えてくれた」と快挙をたたえました。
