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特別養護老人ホームに御下賜金 宇都宮の「瑞寿苑」に贈られる

天皇陛下が運営に優れた社会福祉施設や団体に贈る奨励金の伝達式が20日、県庁で行われました。

天皇陛下から御下賜金が贈られたのは、宇都宮市の「社会福祉法人東晴会特別養護老人ホーム瑞寿苑」です。

福田富一知事から東晴会の菊地秀利理事長に手渡されました。

御下賜金は民間の社会福祉事業を促進させるため、2月23日の「天皇誕生日」を前に事業の運営に優れた施設や団体に贈られます。

瑞寿苑は1984年、宇都宮市内で3番目に開設された特別養護老人ホームで、「地域に開かれた信頼される法人」を基本理念に、利用者が自宅にいる時と同じように暮らせることを目指してサービスを行っています。

福田知事は「おめでとうございます。スタッフの皆さんのやりがいにつながるものと思います。これからもサービスの向上に努めてください」と栄誉をたたえました。