災害時の組織連携強化へ 宇都宮市内でワークショップ 組織タイムライン作成
災害時に行政、社会福祉協議会、NPO法人の、三つの組織が協働で被災者支援にあたる三者連携の強化を図ろうと20日、宇都宮市内にある大学でワークショップが行われました。
帝京大学宇都宮キャンパスで行われたのは、台風などで水害が発生した際の組織連携を確認するワークショップです。
宇都宮市と、市の社会福祉協議会、市内を拠点に活動するNPO法人の三つの組織から、12団体およそ30人が参加しました。
災害時に被害の情報収集を行う行政、ボランティアセンターを開設する社会福祉協議会、それに民間団体との橋渡し役となるNPO法人の三者連携は、内閣府が推進しています。
参加者は8つのグループに分かれて、いつ、どの組織が、なにをするのか、時系列にまとめたタイムラインを作成しました。
「救護が必要な人の名簿を提供できる状態にする」や、「ボランティアセンターを設置する場所の選定」など、具体的な行動について書き込んだ紙を貼り付けていきます。
参加者した人は、被災地で時間の経過とともに変わるニーズに迅速に応えるため、それぞれの組織の行動を共有しました。
帝京大学宇都宮キャンパスで行われたのは、台風などで水害が発生した際の組織連携を確認するワークショップです。
宇都宮市と、市の社会福祉協議会、市内を拠点に活動するNPO法人の三つの組織から、12団体およそ30人が参加しました。
災害時に被害の情報収集を行う行政、ボランティアセンターを開設する社会福祉協議会、それに民間団体との橋渡し役となるNPO法人の三者連携は、内閣府が推進しています。
参加者は8つのグループに分かれて、いつ、どの組織が、なにをするのか、時系列にまとめたタイムラインを作成しました。
「救護が必要な人の名簿を提供できる状態にする」や、「ボランティアセンターを設置する場所の選定」など、具体的な行動について書き込んだ紙を貼り付けていきます。
参加者した人は、被災地で時間の経過とともに変わるニーズに迅速に応えるため、それぞれの組織の行動を共有しました。
