獨協医科大学と壬生町社会福祉協議会が包括連携協定
県内で初めて、医療系大学と福祉協議会が13日、連携協定を結びました。子どもたちに笑顔を届けるボランティア活動が縁で生まれたもので、協定締結は全国的にも珍しいということです。
協定を結んだのは、獨協医科大学と壬生町社会福祉協議会で、獨協医科大学の奥田泰久学長と壬生町社会福祉協議会の櫻井康雄会長が協定書に調印しました。
締結のきっかけは、社会福祉協議会が展開していた、子どもたちにプレゼントを渡したりコンサートを鑑賞してもらったりする「ハッピーサンタクロース事業」で、昨年度、獨協医科大学病院の小児病棟の入院患者37人に初めてプレゼントを手渡したことでした。その後大学側が、今後も様々な連携を取っていくのはどうかと協定締結を提案したもので、連携のきっかけを作ったハッピーサンタクロース事業をはじめ、高齢者の介護・孤立防止のためのサロン事業、支援が必要な人に食料を届ける事業などを展開したいとしています。
町の課題に対し、医療系大学が持つ学術的な研究の成果と、地域に根差した社会福祉協議会のノウハウを生かすことができ、次の世代を担う人材も育成できるとあって、県内初の連携協定締結に関係者の期待は高まっています。
協定を結んだのは、獨協医科大学と壬生町社会福祉協議会で、獨協医科大学の奥田泰久学長と壬生町社会福祉協議会の櫻井康雄会長が協定書に調印しました。
締結のきっかけは、社会福祉協議会が展開していた、子どもたちにプレゼントを渡したりコンサートを鑑賞してもらったりする「ハッピーサンタクロース事業」で、昨年度、獨協医科大学病院の小児病棟の入院患者37人に初めてプレゼントを手渡したことでした。その後大学側が、今後も様々な連携を取っていくのはどうかと協定締結を提案したもので、連携のきっかけを作ったハッピーサンタクロース事業をはじめ、高齢者の介護・孤立防止のためのサロン事業、支援が必要な人に食料を届ける事業などを展開したいとしています。
町の課題に対し、医療系大学が持つ学術的な研究の成果と、地域に根差した社会福祉協議会のノウハウを生かすことができ、次の世代を担う人材も育成できるとあって、県内初の連携協定締結に関係者の期待は高まっています。
