足利銀行決算 経営統合以降で最高益
足利銀行と茨城県の常陽銀行を傘下に置くめぶきフィナンシャルグループが13日、2026年3月期の決算を発表しました。足利銀行単体の最終的な利益は303億円と、前の年に比べ117億円増えて増収増益となりました。
創業130周年を迎えた足利銀行単体で見ますと、今年3月期の決算は企業の売り上げに当たる経常収益は1,626億円になり、前の年と比べておよそ352億円、率にして27.5%増加しました。
最終的な利益に当たる当期純利益は303億円で、前の年に比べ117億円、率にして63.2%増加しました。
主な要因として、国内の金利上昇を捉えた預金と貸出金の利息差や有価証券利息配当金を挙げていて、2027年3月期の決算は純利益を320億円と見込んでいます。
一方、めぶきフィナンシャルグループ全体の連結決算は、経常収益が4,433億円で、前の年に比べ23.0%増えました。当期純利益は44.5%増加の841億円と、2016年の経営統合以来最高となっています。
創業130周年を迎えた足利銀行単体で見ますと、今年3月期の決算は企業の売り上げに当たる経常収益は1,626億円になり、前の年と比べておよそ352億円、率にして27.5%増加しました。
最終的な利益に当たる当期純利益は303億円で、前の年に比べ117億円、率にして63.2%増加しました。
主な要因として、国内の金利上昇を捉えた預金と貸出金の利息差や有価証券利息配当金を挙げていて、2027年3月期の決算は純利益を320億円と見込んでいます。
一方、めぶきフィナンシャルグループ全体の連結決算は、経常収益が4,433億円で、前の年に比べ23.0%増えました。当期純利益は44.5%増加の841億円と、2016年の経営統合以来最高となっています。
