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紙芝居で交通安全学んで Astemo宇都宮ブリッツェン

子どもたちに交通安全を学んでもらおうと宇都宮市を拠点に活動する自転車のプロチームが紙芝居を作成し、栃木県保育協議会に贈呈しました。

交通安全の紙芝居を作ったのは、プロロードレースチームのアステモ宇都宮ブリッツェンです。

チーム運営会社のサイクルスポーツマネージメントの柿沼章社長と増田成幸選手が贈呈式に出席し、県保育協議会の風間嘉信会長に手渡しました。

紙芝居はブリッツェンの元選手で、現在はチームのPRアンバサダーを務める小野寺玲さんがストーリーを考え、JA共済連栃木の協力を得て企画しました。

ブリッツェンとJA共済連のマスコットキャラクターがいちご狩りに出かける途中で交通ルールを学ぶ内容で500部を作りました。

今後、県内ほかの教育や保育団体にも寄贈するということです。
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