ドキュメンタリー映画「里守人と馬頭琴」 初上映会 那珂川町
那珂川町にある棚田で行われている音楽の演奏会を記録したドキュメンタリー映画が完成し24日、町内で初めての上映会が開かれました。
「里守人と馬頭琴」は2011年から那珂川町の棚田で行われているモンゴルの楽器「馬頭琴」の野外音楽会を軸に自然豊かな里山の暮らしや、地域文化などを描いた116分間の作品です。
音楽会は、イベントの中止が相次いだコロナ禍にも開かれていて開催への苦悩や葛藤も記録されています。
映画の出演者で馬頭琴の演奏家の美炎さんや音楽会の主催者らが「映像に残したい」とおよそ250人から支援金を集めて企画。
東京都の映画社の纐纈あや監督のもとで撮影されました。
那珂川町のあじさいホールで行われた上映会には県内外からおよそ160人が訪れ那珂川町の益子純恵町長が「地域の人との絆や大切に育てられた自然が込められた作品だと思った。素敵な作品をありがとうございます。」と挨拶しました。
「里守人と馬頭琴」は2011年から那珂川町の棚田で行われているモンゴルの楽器「馬頭琴」の野外音楽会を軸に自然豊かな里山の暮らしや、地域文化などを描いた116分間の作品です。
音楽会は、イベントの中止が相次いだコロナ禍にも開かれていて開催への苦悩や葛藤も記録されています。
映画の出演者で馬頭琴の演奏家の美炎さんや音楽会の主催者らが「映像に残したい」とおよそ250人から支援金を集めて企画。
東京都の映画社の纐纈あや監督のもとで撮影されました。
那珂川町のあじさいホールで行われた上映会には県内外からおよそ160人が訪れ那珂川町の益子純恵町長が「地域の人との絆や大切に育てられた自然が込められた作品だと思った。素敵な作品をありがとうございます。」と挨拶しました。
