上三川町の強盗殺人事件に便乗した詐欺電話 複数件確認 栃木県警察が注意呼びかけ
5月14日に上三川町の住宅で発生した強盗殺人事件。栃木県警では、この事件に便乗して金銭をだまし取ろうとする不審な電話を確認したとして、注意を呼びかけています。
警察によりますと、事件発生から6日後の5月20日、県外に住む60代の男性の携帯電話に警察官を名乗る者から「上三川町の強盗殺人事件の主犯格が、あなたの名義の口座を知っている」「新しい口座を作り、全財産を移してください」などと言われました。
個人情報を聞き出し、金銭をだまし取ることが狙いだとみられ、不審に思った男性がすぐに電話を切って栃木県警に相談したため、被害を免れたということです。
警察によりますと、同様の電話をこれまでに複数件確認していて、県警の防犯アプリ「とちぎポリス」などでも注意を呼びかけています。
また、県警では県民に防犯機器の設置を促すなど、防犯意識の強化を図るとしています。
警察によりますと、事件発生から6日後の5月20日、県外に住む60代の男性の携帯電話に警察官を名乗る者から「上三川町の強盗殺人事件の主犯格が、あなたの名義の口座を知っている」「新しい口座を作り、全財産を移してください」などと言われました。
個人情報を聞き出し、金銭をだまし取ることが狙いだとみられ、不審に思った男性がすぐに電話を切って栃木県警に相談したため、被害を免れたということです。
警察によりますと、同様の電話をこれまでに複数件確認していて、県警の防犯アプリ「とちぎポリス」などでも注意を呼びかけています。
また、県警では県民に防犯機器の設置を促すなど、防犯意識の強化を図るとしています。
