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宇都宮市北西部に自転車競技BMXレースダートコース備えたスポーツ施設整備開始 栃木県内初

宇都宮市で栃木県内では初めてとなる自転車競技のBMXのダートコースを備えた体育施設の整備が始まり、2027年度中の完成を目指しています。

宇都宮市の北西部地域体育施設は道の駅うつのみやろまんちっく村の北西、国道293号沿いに整備される予定で5月15日に工事が始まりました。

この地域には、これまで、体育施設がなく市は、スポーツの交流拠点として4年前に整備計画を策定していました。

事業費はおよそ47億円を見込んでいて体育館のほか屋外の運動場には3人制のバスケットボールやスケートボードといった都市型スポーツのコートを備えます。
         
中でも、自転車競技のBMXレースのダートコースの設置は 県内で初めてになるということです。

起伏のある 全長およそ370mのコースで国内大会に対応可能な設計となっています。

完成すれば、オリンピックで実施されている自転車競技の4種目全てに対応できるようになるということです。

北西部地域体育施設は2027年度中に完成する予定です。
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