「元気になってね」園児が七夕短冊に願い 下野市
7月7日の七夕を前に、病気で入院する子どもとその家族が滞在する野市の施設で1日、地元の園児たちが闘病中の子どもたちを励まそうと七夕の飾りつけを行いました。
七夕の飾りつけが行われたのは下野市の自治医科大学とちぎ子ども医療センターの近くにある「ドナルド・マクドナルド・ハウス とちぎ」です。
この取り組みは施設の近くにあるわかくさ保育園が協力して2012年から行われているもので園児14人が訪れました。
園児たちは長い入院生活を送る子どもたちやその家族を励まし、失われがちな季節感を感じてもらおうと「はやく元気になってね」などと思いを込めた短冊や折り紙で作った飾りを笹の葉に吊るしました。
この七夕飾りは7月いっぱい飾られます。
七夕の飾りつけが行われたのは下野市の自治医科大学とちぎ子ども医療センターの近くにある「ドナルド・マクドナルド・ハウス とちぎ」です。
この取り組みは施設の近くにあるわかくさ保育園が協力して2012年から行われているもので園児14人が訪れました。
園児たちは長い入院生活を送る子どもたちやその家族を励まし、失われがちな季節感を感じてもらおうと「はやく元気になってね」などと思いを込めた短冊や折り紙で作った飾りを笹の葉に吊るしました。
この七夕飾りは7月いっぱい飾られます。
