栃木県が誇る食と農業で産業を活性化 フードバレーとちぎ推進協議会 講演会
食や農業で県内の活性化を目指す協議会が1日県庁で講演会を開き、取り組みを進める企業が事例を紹介しました。
このフードバレーとちぎ推進協議会は栃木県が誇る食と農業で産業を活性化しようというものです。
2010年に設立した当初は300の企業や団体を会員にスタートしましたが今年度の会員はおよそ1030にまで増えました。
講演会では「今、市場が地域に求める付加価値の高い食品づくり」を演題に長野県産業振興機構の木下浩司さんがニーズと付加価値について説明しました。
木下さんは、商品の付加価値は高く売るための理由ではなくバイヤーや消費者に選ばれる理由であるとし「何を作るかではなく、誰に食べてもらうか」を考えることが重要だと述べました。
このあと、県内で納豆やイチゴの加工品、それに乳製品を製造する3つの企業の代表者が登壇し、自社の強みやこだわりを紹介しました。
このフードバレーとちぎ推進協議会は栃木県が誇る食と農業で産業を活性化しようというものです。
2010年に設立した当初は300の企業や団体を会員にスタートしましたが今年度の会員はおよそ1030にまで増えました。
講演会では「今、市場が地域に求める付加価値の高い食品づくり」を演題に長野県産業振興機構の木下浩司さんがニーズと付加価値について説明しました。
木下さんは、商品の付加価値は高く売るための理由ではなくバイヤーや消費者に選ばれる理由であるとし「何を作るかではなく、誰に食べてもらうか」を考えることが重要だと述べました。
このあと、県内で納豆やイチゴの加工品、それに乳製品を製造する3つの企業の代表者が登壇し、自社の強みやこだわりを紹介しました。
