浴衣でひんやり 保育士目指す学生が七夕飾り制作 宇都宮市
7月7日の七夕を前に、宇都宮市の短期大学では2日、学生たちが普段とは違う涼しげな格好で講義を受けました。
教室に入ってきた作新学院大学短期大学部の学生。みんな、浴衣姿です。この取り組みは、学生主体の七夕祭り実行委員会が主催し、幼児教育科の1年生と2年生が浴衣で講義を受けました。
2002年から行われている毎年恒例の行事で、2026年度に男女共学化されてからは初めての開催です。
教室では、子どもたちにはさみの使い方を教える指導方法を学ぶため、折り紙で七夕飾りを制作しました。
完成した飾りは、構内に設置した笹飾りに取り付けられ、学生の浴衣と相まって周囲は華やかになりました。
学生たちは日本の伝統文化に触れながら、季節の行事を保育に生かす方法を学んでいました。
教室に入ってきた作新学院大学短期大学部の学生。みんな、浴衣姿です。この取り組みは、学生主体の七夕祭り実行委員会が主催し、幼児教育科の1年生と2年生が浴衣で講義を受けました。
2002年から行われている毎年恒例の行事で、2026年度に男女共学化されてからは初めての開催です。
教室では、子どもたちにはさみの使い方を教える指導方法を学ぶため、折り紙で七夕飾りを制作しました。
完成した飾りは、構内に設置した笹飾りに取り付けられ、学生の浴衣と相まって周囲は華やかになりました。
学生たちは日本の伝統文化に触れながら、季節の行事を保育に生かす方法を学んでいました。
