栃木市3校による連合 4月開校のエイジェックは初出場 初の公式戦で勝利目指す
いよいよ9日に開幕を迎える夏の高校野球栃木大会の注目校を紹介する特集です。
最終回は今年初出場となる栃木市のエイジェック高等学院と市内2校の3チームによる連合チームです。
1つのベンチ内で異なるユニフォーム。今年の大会には、単独出場がかなわない学校が連合として5チーム出場しますが、その中に初めての夏を迎える学校があります。
エイジェック高等学院です。エイジェック高等学院は今年4月、日本初のアスリートの育成に特化した通信制高校のサポート校として開校。同時に硬式野球が誕生しました。現在は阪神タイガースで活躍した中野佐資監督のもと選手3人とマネージャー1人が活動しています。
中野監督「開校して3カ月ちょっと・初めてでも足跡残したい。やるのは選手、しかも1名、存在感を出すような練習をしてきた」
高校野球連盟の規定により2年生の選手2人は参加できず今回の大会には1年生の西村太陽選手だけが参加します。
西村選手「基礎を頑張ってやっている。入学時より体も大きくなり自信がついた」
エイジェックは、同じ栃木市内にある栃木翔南と栃木農業との3校の連合チームで大会に参加します。連合チームの指揮をとる栃木翔南の橋本康樹監督は「ズバ抜けた選手はいないが個人個人が目標をもってひたむきに取り組んでいる」と話します。
平日はそれぞれの学校でキャッチボールやバッティング、ノックなどの基本的な練習を行い、3校が合同で練習できる土日にサインプレーや連携プレーを確認しています。
栃木翔南大阿久知哉主将「合同が土日のみでどう合わせるかが難しい」
6月に初めて3校がそろった時は選手が学校ごとに集まって練習する場面もありましたが1カ月が経ちコミュニケーションに不安は無くなりました。
栃木翔南大阿久主将「土日で出た課題を平日取り組み次の土日にいかす」
エイジェック西村選手「うちとけて楽しくやれている」
チームの発足からこれまで、練習試合を6試合行い、開幕に向けて一体感は増しています。そんなチームの中に特別な思いで選手たちを見守ってきた人がいます。栃木農業のマネージャー篠崎結衣さんです。栃木農業の選手は2年生と1年生のみ。3年生は篠崎さん一人です。去年の夏以降、後輩たちを支えてきました。
栃木農3年篠崎マネ「自分が最上級学年としてまとめなきゃいけない自覚もってやってきた。自分なりに工夫して積極的に話しかけたりしていた」
篠崎さんは「少ない人数、時間だが集中して勝ちを目指してほしい」と選手たちを一番に考えてマネージャーとしてできることはすべてやってきました。そんな篠崎さんについて。
栃木農2年柏崎哲晟選手「まじめで優しく接してくれる良い先輩・ベンチから声をかけてくれいつも笑顔で明るく関わりやすい」
栃木翔南3年菊地瑠奈マネ「マネージャーから盛り上げよう。選手たち緊張するけど篠崎さんの明るさで元気づけてほしい」
篠崎さんにとっても最後の夏、マネージャーのベンチ入りは1人のみで初戦は篠崎さんが担当することになりました。
栃木農3年篠崎マネ「来年があると考えずに輝けるよう最後まで戦ってほしい」
3年生選手がチームをけん引する栃木翔南。3年生唯一のマネージャーがいる栃木農業。1年生ながら主軸を担うエイジェック。様々な力を結束させチームとして初の公式戦に挑みます。
エイジェック中野監督「ミスはつきものだけどミスを多くしない、ミスを全員でカバーするそういう試合を期待」
栃木翔南大阿久主将「投手がテンポよく試合をつくり打ち勝てれば」
エイジェック西村選手「1年で4番打たせてもらってる思い切り自分のできることをやっていきたい」
最終回は今年初出場となる栃木市のエイジェック高等学院と市内2校の3チームによる連合チームです。
1つのベンチ内で異なるユニフォーム。今年の大会には、単独出場がかなわない学校が連合として5チーム出場しますが、その中に初めての夏を迎える学校があります。
エイジェック高等学院です。エイジェック高等学院は今年4月、日本初のアスリートの育成に特化した通信制高校のサポート校として開校。同時に硬式野球が誕生しました。現在は阪神タイガースで活躍した中野佐資監督のもと選手3人とマネージャー1人が活動しています。
中野監督「開校して3カ月ちょっと・初めてでも足跡残したい。やるのは選手、しかも1名、存在感を出すような練習をしてきた」
高校野球連盟の規定により2年生の選手2人は参加できず今回の大会には1年生の西村太陽選手だけが参加します。
西村選手「基礎を頑張ってやっている。入学時より体も大きくなり自信がついた」
エイジェックは、同じ栃木市内にある栃木翔南と栃木農業との3校の連合チームで大会に参加します。連合チームの指揮をとる栃木翔南の橋本康樹監督は「ズバ抜けた選手はいないが個人個人が目標をもってひたむきに取り組んでいる」と話します。
平日はそれぞれの学校でキャッチボールやバッティング、ノックなどの基本的な練習を行い、3校が合同で練習できる土日にサインプレーや連携プレーを確認しています。
栃木翔南大阿久知哉主将「合同が土日のみでどう合わせるかが難しい」
6月に初めて3校がそろった時は選手が学校ごとに集まって練習する場面もありましたが1カ月が経ちコミュニケーションに不安は無くなりました。
栃木翔南大阿久主将「土日で出た課題を平日取り組み次の土日にいかす」
エイジェック西村選手「うちとけて楽しくやれている」
チームの発足からこれまで、練習試合を6試合行い、開幕に向けて一体感は増しています。そんなチームの中に特別な思いで選手たちを見守ってきた人がいます。栃木農業のマネージャー篠崎結衣さんです。栃木農業の選手は2年生と1年生のみ。3年生は篠崎さん一人です。去年の夏以降、後輩たちを支えてきました。
栃木農3年篠崎マネ「自分が最上級学年としてまとめなきゃいけない自覚もってやってきた。自分なりに工夫して積極的に話しかけたりしていた」
篠崎さんは「少ない人数、時間だが集中して勝ちを目指してほしい」と選手たちを一番に考えてマネージャーとしてできることはすべてやってきました。そんな篠崎さんについて。
栃木農2年柏崎哲晟選手「まじめで優しく接してくれる良い先輩・ベンチから声をかけてくれいつも笑顔で明るく関わりやすい」
栃木翔南3年菊地瑠奈マネ「マネージャーから盛り上げよう。選手たち緊張するけど篠崎さんの明るさで元気づけてほしい」
篠崎さんにとっても最後の夏、マネージャーのベンチ入りは1人のみで初戦は篠崎さんが担当することになりました。
栃木農3年篠崎マネ「来年があると考えずに輝けるよう最後まで戦ってほしい」
3年生選手がチームをけん引する栃木翔南。3年生唯一のマネージャーがいる栃木農業。1年生ながら主軸を担うエイジェック。様々な力を結束させチームとして初の公式戦に挑みます。
エイジェック中野監督「ミスはつきものだけどミスを多くしない、ミスを全員でカバーするそういう試合を期待」
栃木翔南大阿久主将「投手がテンポよく試合をつくり打ち勝てれば」
エイジェック西村選手「1年で4番打たせてもらってる思い切り自分のできることをやっていきたい」
