災害食大賞2026 パン・アキモト2部門で賞
災害が発生したときに備え備蓄できる食品を製造する企業を表彰する2026年のSDGs災害食大賞が決まり、那須塩原市の企業が2つの部門で賞を獲得しました。
7日、東京都内で行われた授賞式には受賞社や団体など関係者およそ80人が集まりました。災害食大賞は、缶詰やレトルトなど6つの部門で審査が行われ、このうち持続可能な社会を目指すSDGsの取り組み部門でパンの缶詰を製造・販売する那須塩原市のパン・アキモトが優秀賞に選ばれました。
パン・アキモトは、各地で備蓄されているパンの缶詰を賞味期限を迎える1年前に回収して、非常時の救援物資として国内外に届ける「救缶鳥プロジェクト」に取り組んでいます。食品のロスを削減することと食料支援を同時に実現する仕組みが評価されたということです。
また「パンの缶詰」は保存食ながら栄養価が高く、焼きたての美味しさを味わえることも好評で、審査員から缶詰博士賞もあわせて贈られました。
7日、東京都内で行われた授賞式には受賞社や団体など関係者およそ80人が集まりました。災害食大賞は、缶詰やレトルトなど6つの部門で審査が行われ、このうち持続可能な社会を目指すSDGsの取り組み部門でパンの缶詰を製造・販売する那須塩原市のパン・アキモトが優秀賞に選ばれました。
パン・アキモトは、各地で備蓄されているパンの缶詰を賞味期限を迎える1年前に回収して、非常時の救援物資として国内外に届ける「救缶鳥プロジェクト」に取り組んでいます。食品のロスを削減することと食料支援を同時に実現する仕組みが評価されたということです。
また「パンの缶詰」は保存食ながら栄養価が高く、焼きたての美味しさを味わえることも好評で、審査員から缶詰博士賞もあわせて贈られました。
