響き渡る美しい音色 菅間記念病院で那須クラシック音楽祭が開催される
通院や入院している人たちに音楽を楽しんでもらおうと那須塩原市の病院で7日、プロの演奏家を招いてのコンサートが開かれました。
このコンサートは、国内有数の観光地の那須エリアで本物の音楽に触れてもらいたいと地元の有志で作る「那須クラシック音楽祭」が開いたものです。
会場となった那須塩原市にある菅間記念病院のロビーにはリハビリステーションの利用者や通院する人などが集まりました。
演奏したのは東京藝術大学出身のバイオリンデュオ、春奴さんと雪之丞さんでショパンの「子犬のワルツ」などおよそ10曲を披露。
この日は7月7日の七夕ということもありそれにちなんだ曲も奏でられました。
また、二人の演奏に合わせて地元出身のソプラノ歌手室越海希さんが歌声を響かせました。
訪れた人たちは響き渡る美しい音色に聞き入っていました。
病院では9月にも演奏会が開かれ、11月には、催しを締めくくるコンサートが那須町の文化センターで行われます。
このコンサートは、国内有数の観光地の那須エリアで本物の音楽に触れてもらいたいと地元の有志で作る「那須クラシック音楽祭」が開いたものです。
会場となった那須塩原市にある菅間記念病院のロビーにはリハビリステーションの利用者や通院する人などが集まりました。
演奏したのは東京藝術大学出身のバイオリンデュオ、春奴さんと雪之丞さんでショパンの「子犬のワルツ」などおよそ10曲を披露。
この日は7月7日の七夕ということもありそれにちなんだ曲も奏でられました。
また、二人の演奏に合わせて地元出身のソプラノ歌手室越海希さんが歌声を響かせました。
訪れた人たちは響き渡る美しい音色に聞き入っていました。
病院では9月にも演奏会が開かれ、11月には、催しを締めくくるコンサートが那須町の文化センターで行われます。
