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「『栃木元年』は昨季超えたい」宇都宮市に拠点を移す栃木ホンダヒート 新体制発表・新加入選手お披露目

2026ー27シーズンから宇都宮市に本拠地を移すラグビーリーグワンの栃木ホンダヒートは、9日、宇都宮市内で新体制を発表し、新加入の選手らがお披露目されました。

今シーズン、三重県から宇都宮市にホームを移す「三重ホンダヒート」改め「栃木ホンダヒート」。拠点のホンダヒートグリーンスタジアムで新体制が発表されました。

(大橋幸平GM)
「今シーズンは『栃木元年』ということで、昨シーズンを大きく超えたい」

新たに加入する選手は8人。このうち日本代表経験を持つ4人の選手が意気込みを語りました。

(小倉順平選手)
「勝利を皆さんに還元したい」

(小瀧尚弘選手)
「これまでの経験を生かして発言し、リーダーシップとっていきたい」

栃木でラグビーをすることに対しての思いを聞かれると…

(祝原涼介選手)
「栃木はプロスポーツチームが多くあり、特にバスケが盛り上がっているイメージ。ラグビーでも勝って、皆さんに会場へ足を運んでもらいたい」

(福田健太選手)
「地域に根づいた活動をしていきたいし、餃子やおいしいコメ、イチゴで体をつくっていきたい」

新しいヘッドコーチには、南アフリカ出身のマリウス・フーセン氏が就任します。イタリア代表のコーチを歴任し、チームではコーチングコーディネーターとアシスタントコーチを務めていました。

チームは国内ラグビーの最高峰リーグワン1部で戦い、昨シーズンは7勝11敗でチーム最高となる8位でした。『栃木元年』となる次のシーズンでは、プレーオフ進出圏内の6位を上回る4位以内を目指します。チームは9月下旬から本格的に活動をスタートさせます。
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