日光の名物・鬼怒川ライン下り 救助訓練
これから夏の行楽シーズンが本格的に始まるのを前に、県内有数の観光地、日光市の鬼怒川では、名物・ライン下りの救助訓練が行われました。
訓練は、鬼怒川ライン下りを運営する「鬼怒高原開発」と、この川を利用するラフティングの運営会社3社が合同で実施しています。
今年は下船場近くの船揚げ場で実施しました。
はじめに今年入社したばかりの船頭が中心となって、水に浮くロープが収納された救助用具「スローバック」の投げ方や、ロープの巻き方を一つ一つ確認します。
続いて実際に船頭が操る和船の上からスローバックを投げて、落水した人を船に引き上げる救助を行いました。
また船の走行中に乗客3人が川に落水したことを想定した訓練も行い、1人で船を扱うスタッフが確実に救助していきました。
鬼怒川ライン下りでは1969年の運行開始以来、一度も事故は起きていません。
この夏も安全第一に観光客を出迎え、11月下旬まで運行する予定です。
訓練は、鬼怒川ライン下りを運営する「鬼怒高原開発」と、この川を利用するラフティングの運営会社3社が合同で実施しています。
今年は下船場近くの船揚げ場で実施しました。
はじめに今年入社したばかりの船頭が中心となって、水に浮くロープが収納された救助用具「スローバック」の投げ方や、ロープの巻き方を一つ一つ確認します。
続いて実際に船頭が操る和船の上からスローバックを投げて、落水した人を船に引き上げる救助を行いました。
また船の走行中に乗客3人が川に落水したことを想定した訓練も行い、1人で船を扱うスタッフが確実に救助していきました。
鬼怒川ライン下りでは1969年の運行開始以来、一度も事故は起きていません。
この夏も安全第一に観光客を出迎え、11月下旬まで運行する予定です。
