×
Menu
とちテレHOME

栃木の今が分かる!!NEWS 栃木の今が分かる!!NEWS

県内ニュース

栃木県高体連発足80周年迎える インターハイ県選手団結団式

県内の高校の運動部活動やスポーツ活動の育成や振興を担う栃木県高等学校体育連盟は14日、宇都宮市内で発足80年周年を迎える記念式典と夏のインターハイの県代表結団式を行いました。

会場となった宇都宮市の県教育会館には関係者およそ600人が出席しました。式典に先立ち、那須町で2017年3月、部活動中に発生した雪崩事故の犠牲者に黙とうを捧げました。

式典では長年に渡りスポーツの振興と青少年の健全育成に貢献した個人や団体などの表彰が行われ、合わせて167人に感謝状が贈られました。

続いてインターハイ栃木県選手団の結団式が行われ、県選手団は48校から30の競技に出場する選手や監督など合わせて687人です。

スローガンは「明るく、正しく、たくましく、躍動!チーム栃木」で県代表の誇りを持ってインターハイに臨みます。県選手団の団旗の旗手を務めるのは國學院大学栃木高校バレーボール部の檜山実花選手で保坂光雄団長から団旗が手渡されました。

また選手団を代表して、去年のインターハイ女子100mハードルで優勝している白鴎大学足利高校陸上競技部の石原南菜選手が選手宣誓を行いました。

今年のインターハイは今月22日から近畿地方の滋賀、京都、大阪、兵庫、奈良、和歌山の2府4県と男子サッカーが福島、女子サッカーが北海道で開催されます。