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災害ボランティアに感謝を込めて 盛りそば提供 足利市

足利市では3日、7月17日に発生した豪雨災害で復旧活動にあたるボランティアに、市民団体が感謝を込めて手打ちそばを提供しました。

災害ボランティアに手打ちそばを提供したのは、足利市のシルバー人材センターのそば打ちサークル「令和会」です。

足利市では、7月17日の豪雨によって浸水した家などの復旧作業が続いていて、市の社会福祉協議会によりますと、3日までに県内外から759人の災害ボランティアが参加しました。

そばの提供は、被災者が1日も早く日常を取り戻すために汗を流す人たちに感謝を伝えたいという「令和会」の提案で実現したということです。

午前中に打ったばかりのそば約100食が用意され、活動を終えて戻ってきたボランティアに振舞われました。

冷水で締めたそばはひんやりと冷たく、塩分の効いたつゆとともにボランティアたちの疲れを癒していました。
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