「マナーアップ!あなたが主役です」 秋の交通安全運動21日から
秋の交通安全県民総ぐるみ運動が21日から始まるのを前に、18日、県庁でオープニングセレモニーが行われました。
セレモニーには県や警察、それに交通安全の団体などから約300人が参加し、出席者を代表して宇都宮市の陽西中学校3年、岩上宗ノ介さんと輪違琴葉さんが交通安全宣言を行いました。
また、宇都宮市の八幡台認定こども園の園児約60人が交通安全を願う歌を披露しました。
式典で挨拶した福田富一知事は県内の今年8月末までの交通事故の死者が35人で前の年の同じ期間と比べ9人減った事に触れ「一人ひとりの安全を心がける行動によって安全安心な栃木が実現される」と呼びかけました。
また、県警察本部の中西章本部長は「県民の交通安全の意識を高める良い機会。交通死亡事故ゼロを目指し警察も全力を尽くす」と述べました。
秋の交通安全県民総ぐるみ運動は21日から30日までの10日間で「マナーアップ!あなたが主役です」をスローガンに夜間外出時の反射材の着用や夕暮れ時の早めのライト点灯、交通ルールの徹底を呼び掛ける取り組みが県内各地で行われます。
セレモニーには県や警察、それに交通安全の団体などから約300人が参加し、出席者を代表して宇都宮市の陽西中学校3年、岩上宗ノ介さんと輪違琴葉さんが交通安全宣言を行いました。
また、宇都宮市の八幡台認定こども園の園児約60人が交通安全を願う歌を披露しました。
式典で挨拶した福田富一知事は県内の今年8月末までの交通事故の死者が35人で前の年の同じ期間と比べ9人減った事に触れ「一人ひとりの安全を心がける行動によって安全安心な栃木が実現される」と呼びかけました。
また、県警察本部の中西章本部長は「県民の交通安全の意識を高める良い機会。交通死亡事故ゼロを目指し警察も全力を尽くす」と述べました。
秋の交通安全県民総ぐるみ運動は21日から30日までの10日間で「マナーアップ!あなたが主役です」をスローガンに夜間外出時の反射材の着用や夕暮れ時の早めのライト点灯、交通ルールの徹底を呼び掛ける取り組みが県内各地で行われます。
