格闘技K−1 WGPフェザー級 宇都宮市出身の大久保琉唯選手が初タイトル
立ち技格闘技のK−1ワールドグランプリフェザー級で新しく王座に就いた宇都宮市出身の大久保琉唯選手が17日、壬生町の所属ジムでタイトル獲得の喜びを報告しました。
9月12日に東京の代々木第二体育館で行われたK−1ワールドグランプリ、57.5キロ以下のフェザー級タイトルマッチ。挑戦者の宇都宮市出身、大久保琉唯選手は初防衛を狙う石田龍大選手と対戦。
試合は第1ラウンド、第2ラウンドと軽量級らしいスピード感あふれる戦いで両者とも譲らず。第3ラウンド、決着は突然でした。コーナーに追い詰められた大久保選手でしたが相手のアッパーに左フックを合わせてダウンを奪うとレフェリーが試合をストップ。強みのスピードを生かし見事なKO勝利をあげました。
実はこの日は22歳の誕生日。悲願のK−1のタイトル獲得で自身への最高の誕生日プレゼントを手にしました。
大久保選手は宇都宮北高校を卒業して、現在、白鴎大学に通う大学生、戦績を18戦15勝に伸ばし第8代の王者としてチャンピオンベルトを守っていくことになります。そのチャンピオンベルトを手に17日、所属する壬生町のジムを訪れ、喜びを報告しました。
9月12日に東京の代々木第二体育館で行われたK−1ワールドグランプリ、57.5キロ以下のフェザー級タイトルマッチ。挑戦者の宇都宮市出身、大久保琉唯選手は初防衛を狙う石田龍大選手と対戦。
試合は第1ラウンド、第2ラウンドと軽量級らしいスピード感あふれる戦いで両者とも譲らず。第3ラウンド、決着は突然でした。コーナーに追い詰められた大久保選手でしたが相手のアッパーに左フックを合わせてダウンを奪うとレフェリーが試合をストップ。強みのスピードを生かし見事なKO勝利をあげました。
実はこの日は22歳の誕生日。悲願のK−1のタイトル獲得で自身への最高の誕生日プレゼントを手にしました。
大久保選手は宇都宮北高校を卒業して、現在、白鴎大学に通う大学生、戦績を18戦15勝に伸ばし第8代の王者としてチャンピオンベルトを守っていくことになります。そのチャンピオンベルトを手に17日、所属する壬生町のジムを訪れ、喜びを報告しました。
