初の40億円超で過去最高に 運営会社・栃木ブレックスが6月期決算報告 純利益も過去最高に
バスケットボールの新たなトップリーグ・「Bプレミア」に参戦する宇都宮ブレックスの運営会社は18日、去年7月から今年6月にかけての決算を発表し、売上高が初めて40億円を超え過去最高を更新しました。
運営会社の栃木ブレックスによりますと、2026年6月期の売上高は、前の年と比べて8億4千万円、率にして26%増えたおよそ40億3500万円で、前年の決算を大幅に更新し6期連続で過去最高となりました。最終的なもうけを示す純利益は、8600万円増のおよそ2億690万円で、初めて2億円を超えてこちらも過去最高となりました。
前のシーズンにリーグ優勝をしたことで、スポンサーやチケットの収入それにグッズ販売の主要事業が、すべて過去最高を記録しました。また、特別な要因として東アジアスーパーリーグEASLで優勝したことで、優勝賞金や出場費など3億円を超える収入があり、売り上げの増加に貢献しました。
藤本光正社長は、4年後の開業を目指す収容人数1万人規模の新しいアリーナについて、「チームが建設主体となる構想で、毎年利益を残せるような経営体質を作っていかなければならない。今回の経営状況はアリーナ建設のためにも重要」としました。
さらに藤本社長は開幕が迫ったBプレミアについて、「いろいろな変化があるが、自分たちが変化に適合できるように、マインドを変えて能動的に取り組んでいく」と決意を述べました。
運営会社の栃木ブレックスによりますと、2026年6月期の売上高は、前の年と比べて8億4千万円、率にして26%増えたおよそ40億3500万円で、前年の決算を大幅に更新し6期連続で過去最高となりました。最終的なもうけを示す純利益は、8600万円増のおよそ2億690万円で、初めて2億円を超えてこちらも過去最高となりました。
前のシーズンにリーグ優勝をしたことで、スポンサーやチケットの収入それにグッズ販売の主要事業が、すべて過去最高を記録しました。また、特別な要因として東アジアスーパーリーグEASLで優勝したことで、優勝賞金や出場費など3億円を超える収入があり、売り上げの増加に貢献しました。
藤本光正社長は、4年後の開業を目指す収容人数1万人規模の新しいアリーナについて、「チームが建設主体となる構想で、毎年利益を残せるような経営体質を作っていかなければならない。今回の経営状況はアリーナ建設のためにも重要」としました。
さらに藤本社長は開幕が迫ったBプレミアについて、「いろいろな変化があるが、自分たちが変化に適合できるように、マインドを変えて能動的に取り組んでいく」と決意を述べました。
