車道を泣きながら走っていた幼児保護 大田原市の女性へ感謝状 思いやり110番
大田原市で夜間に車道を走っていた幼児を保護し家族の元へ引き渡したとして小学校教員の女性に25日大田原警察署から感謝状が贈られました。
大田原警察署の益子秀夫署長から感謝状が手渡されたのは大田原市の小学校教員、中木久美子さん56歳です。
中木さんは8月4日の午後7時45分ごろ、夫婦で外食を終え歩いて帰宅していたところ大田原市本町1丁目の道路で泣きながら車道を走っていた4歳の男の子を見つけました。男の子に声をかけたところ「パパとママがいない。今からパパとママのところに行く」などと話していたことから、警察に通報したり、交通事故に遭わないように安全を確保したりしました。
男の子の自宅は、保護した場所からおよそ200メートルの所にあり両親の元へ無事引き渡されました。
益子署長は「地域全体で子どもを見守るということに対し大変心強くありがたい」と感謝を述べました。
大田原警察署の益子秀夫署長から感謝状が手渡されたのは大田原市の小学校教員、中木久美子さん56歳です。
中木さんは8月4日の午後7時45分ごろ、夫婦で外食を終え歩いて帰宅していたところ大田原市本町1丁目の道路で泣きながら車道を走っていた4歳の男の子を見つけました。男の子に声をかけたところ「パパとママがいない。今からパパとママのところに行く」などと話していたことから、警察に通報したり、交通事故に遭わないように安全を確保したりしました。
男の子の自宅は、保護した場所からおよそ200メートルの所にあり両親の元へ無事引き渡されました。
益子署長は「地域全体で子どもを見守るということに対し大変心強くありがたい」と感謝を述べました。
