都市対抗野球 小山市・エイジェックが大阪市・日本生命に勝ち県勢76年ぶり8強
社会人野球の最高峰、都市対抗野球に出場している小山市代表のエイジェックは2日、東京ドームで2回戦に臨み、大阪市代表の日本生命に勝利してベスト8進出を決めました。県内チームのベスト8進出は1950年以来、76年ぶりです。
初戦を延長タイブレークで2年ぶりの初戦突破となった小山市代表のエイジェック。2回戦の相手、大阪市代表の日本生命は全国最多の65回出場、優勝4回を数える名門です。
2回裏、エイジェックは先頭の4番、金原がレフトに先制ソロアーチ。さらに3回裏、エイジェックはヒットとフォアボールで2アウト1塁3塁のチャンスに、再び金原が2打席連続となる3ランホームランで4対0とします。
エイジェックの勢いは止まらず、続く4回裏には2アウト満塁から、2番和田がセカンドの頭上を越える2点タイムリー。強豪の日本生命相手に6対0と大きくリードします。
エイジェックは5回と6回に2点ずつを失い2点差とされますが、好調な打線が再びチャンスを作り8回裏、1アウト2塁3塁で8番浦本が貴重な2点タイムリー2ベースヒットで8対4。
エイジェックはホームラン2本を含む2桁10本のヒットを放ち、投げては3人の継投で強豪・日本生命に完勝して初のベスト8入り。栃木県勢のベスト8入りは1950年以来76年ぶりとなりました。
エイジェックは4日、名古屋市代表の東邦ガスと県勢初のベスト4をかけて戦います。
初戦を延長タイブレークで2年ぶりの初戦突破となった小山市代表のエイジェック。2回戦の相手、大阪市代表の日本生命は全国最多の65回出場、優勝4回を数える名門です。
2回裏、エイジェックは先頭の4番、金原がレフトに先制ソロアーチ。さらに3回裏、エイジェックはヒットとフォアボールで2アウト1塁3塁のチャンスに、再び金原が2打席連続となる3ランホームランで4対0とします。
エイジェックの勢いは止まらず、続く4回裏には2アウト満塁から、2番和田がセカンドの頭上を越える2点タイムリー。強豪の日本生命相手に6対0と大きくリードします。
エイジェックは5回と6回に2点ずつを失い2点差とされますが、好調な打線が再びチャンスを作り8回裏、1アウト2塁3塁で8番浦本が貴重な2点タイムリー2ベースヒットで8対4。
エイジェックはホームラン2本を含む2桁10本のヒットを放ち、投げては3人の継投で強豪・日本生命に完勝して初のベスト8入り。栃木県勢のベスト8入りは1950年以来76年ぶりとなりました。
エイジェックは4日、名古屋市代表の東邦ガスと県勢初のベスト4をかけて戦います。
