都市対抗野球 小山市・エイジェックは大垣市・西濃運輸に惜敗で決勝進出ならず 県勢初ベスト4で黄獅子旗
社会人野球最高峰の大会、都市対抗野球に出場中の小山市代表・エイジェックは5日、東京ドームで県勢として初めて準決勝に臨み、岐阜県大垣市代表の西濃運輸と対戦しました。
県勢として初めての準決勝の舞台。
土曜日ということもあり、応援席には子どもから大人まで沢山の人が訪れました。
再び新たな偉業へ。
相手は2014年に優勝している岐阜県大垣市代表の西濃運輸です。
エイジェックは4回裏の2点を追う場面。
2本のヒットで1アウト1塁2塁とします。
ここで今大会初戦に打点1を挙げている6番・秋山。
センターへのタイムリーヒットで1点を返します。
6回裏。同点に追いつきたいエイジェックは、4番・恋田がセンターへのヒットを放つと、バントや内野安打で1アウト1塁3塁。
すると、ここまでの3試合で打率6割超えの7番・高木。
ライトへの犠牲フライで2対2。ついに同点とします。
しかし9回表。1点を勝ち越され3対2。
ここまで劇的な戦いを見せてきた選手たちへ応援団が後押しします。
9回裏。一発が欲しいエイジェックでしたが最後は3者凡退でゲームセット。
惜しくも準決勝で敗退となりましたが、ベスト4の証「黄獅子旗」が手渡され、快進撃を見せてきたチームに大きな拍手が送られました。
県勢として初めての準決勝の舞台。
土曜日ということもあり、応援席には子どもから大人まで沢山の人が訪れました。
再び新たな偉業へ。
相手は2014年に優勝している岐阜県大垣市代表の西濃運輸です。
エイジェックは4回裏の2点を追う場面。
2本のヒットで1アウト1塁2塁とします。
ここで今大会初戦に打点1を挙げている6番・秋山。
センターへのタイムリーヒットで1点を返します。
6回裏。同点に追いつきたいエイジェックは、4番・恋田がセンターへのヒットを放つと、バントや内野安打で1アウト1塁3塁。
すると、ここまでの3試合で打率6割超えの7番・高木。
ライトへの犠牲フライで2対2。ついに同点とします。
しかし9回表。1点を勝ち越され3対2。
ここまで劇的な戦いを見せてきた選手たちへ応援団が後押しします。
9回裏。一発が欲しいエイジェックでしたが最後は3者凡退でゲームセット。
惜しくも準決勝で敗退となりましたが、ベスト4の証「黄獅子旗」が手渡され、快進撃を見せてきたチームに大きな拍手が送られました。
