宇都宮市はインフル予防接種を前倒しで実施 栃木県内も流行期入り 医療機関「早めの接種を」
冬の本格的な流行を前に、全国的にインフルエンザが異例の早さではやっています。県内でも8月末に流行シーズンに入り、患者数が9週連続で増えていることから、宇都宮市では予防接種を前倒しして実施するなど、対応に乗り出しています。
県によりますと、インフルエンザは例年、12月ごろから流行しますが、ことしは8月27日に流行期入りを発表していて、9月13日までの1週間に報告された患者数は229人でした。
市貝町では18日、本庁舎の職員113人のうち1割以上に当たる18人が感染していて、窓口の人数を減らすなどの対策を実施しています。町によりますと、連休明けの24日からは通常業務に戻る予定ですが、来庁者へのマスク着用などの対応を呼びかけるということです。
インフルエンザの感染拡大を受け宇都宮市では、高齢者の定期予防接種と幼児の接種への補助を、いつもの年の10月1日から2週間前倒しして18日から、準備のできた医療機関で実施しています。
宇都宮市桜にある「さくらがおかクリニック」では、8月の終わりごろから発熱や、のどの痛みなどを訴えるインフルエンザの患者が、週に2人くらい診療を受けに訪れるようになったということです。
この日は10人余りが予防接種を受けました。
依田院長は「接種してもすぐに効果があるわけではないので、早めに受診した方がよい」と話します。
19日からシルバーウイークの連休が始まりますが、医療機関や行政では、「マスクの着用やこまめなうがい手洗いなど基本的な対策」を行うよう呼びかけています。
県によりますと、インフルエンザは例年、12月ごろから流行しますが、ことしは8月27日に流行期入りを発表していて、9月13日までの1週間に報告された患者数は229人でした。
市貝町では18日、本庁舎の職員113人のうち1割以上に当たる18人が感染していて、窓口の人数を減らすなどの対策を実施しています。町によりますと、連休明けの24日からは通常業務に戻る予定ですが、来庁者へのマスク着用などの対応を呼びかけるということです。
インフルエンザの感染拡大を受け宇都宮市では、高齢者の定期予防接種と幼児の接種への補助を、いつもの年の10月1日から2週間前倒しして18日から、準備のできた医療機関で実施しています。
宇都宮市桜にある「さくらがおかクリニック」では、8月の終わりごろから発熱や、のどの痛みなどを訴えるインフルエンザの患者が、週に2人くらい診療を受けに訪れるようになったということです。
この日は10人余りが予防接種を受けました。
依田院長は「接種してもすぐに効果があるわけではないので、早めに受診した方がよい」と話します。
19日からシルバーウイークの連休が始まりますが、医療機関や行政では、「マスクの着用やこまめなうがい手洗いなど基本的な対策」を行うよう呼びかけています。
