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2019年03月のニュース

ニュース動画一覧

■19県議選 候補者を追う(矢板市選挙区)(19-03-31)

県議会議員選挙の選挙運動期間中、唯一の日曜日となる31日、候補者は各地で支持を訴えた。現職と元職がまちを二分した一騎打ちの戦いを展開する矢板市選挙区でも激しい舌戦が繰り広げられた。元職で、議長経験がある青木克明候補は今回、自民党を離党し無所属で選挙戦を戦う。自民党の現職、守田浩樹候補は公明党からも推薦を受けて保育園の園長として培った経験や1期目の実績をアピールしている。

■建設工事後の新武道館周辺を空から見学(19-03-31)

2022年開催の国体に向けて県が宇都宮市の西川田地区に整備を進める総合スポーツゾーンで、建物の工事が終わった新しい武道館などを見てもらおうと31日、高さ12メートルの高所作業車に乗る体験が行われた。イベントは担い手不足が続いている建設業について子どもたちに興味を持ってもらおうと工事を請け負っている企業25社からなる、総合スポーツゾーン関連工事安全協会が開いた。参加者は普段なかなかできない体験に感動した様子だった。  

■宇都宮清原球場で5時間リレーマラソン(19-03-31)

宇都宮清原球場に特設した約1キロのコースを家族や仲間と5時間かけてタスキをつなぐリレーマラソンが31日、行われた。走ることの楽しさを感じてもらおうと新朝プレスなどが企画。会場には子どもからお年寄りまで約260チーム、2200人が参加した。一般の部は友達や家族など、そして職場対抗の部は同僚などと組んで和やかな雰囲気の中で心地よい汗をかいた。天気はあいにくの雨模様だったがメンバーで協力し合いながらタスキをつないでいた。

■県庁で退職者に辞令交付(19-03-29)

新年度を前に県庁では29日、退職する職員に辞令が手渡され知事などが長年の功績をねぎらった。退職を迎えた県の職員は149人。式典で福田 富一知事から一人一人に辞令が手渡された。福田知事は「第2の人生に必要だといわれる『いきがい』や『ゆとり』などを持ちながら在職中にできなかったことを楽しんでもらいたい」と退職する職員に感謝とねぎらいの言葉をかけた。「平成」の時代の県の定年退職者は合計で約3900人となった。

■県議選告示 定数50に64人立候補(19-03-29)

4年に1度の統一地方選挙の前半戦となる県議会議員選挙が29日告示された。今回の県議会議員選挙は16の選挙区・定数50に対し、64人が立候補を届け出て、過去最少だった2007年と同じ数となった。内訳は、現職45人、元職3人、新人16人。政党別にみると自民36人、立憲民主6人、公明3人、共産3人、国民1人、無所属が15人。このうち無投票の選挙区を除く10の選挙区の39議席を53人が争う。

■アフターDCで高校生が植栽(19-03-29)

4月1日から大型観光企画「アフターデスティネーションキャンペーン」が始まるのを前に29日、高校生がJR宇都宮駅の前を花で飾った。宇都宮白楊高校農業経営科の2年が8人が作業した。花はゼラニウムやペチュニアなど14種類で約500株。宇都宮駅の西口まで運び丁寧に並べた。県ではアフターDCの期間中、観光客の入込数で2500万人、宿泊客数で220万人を目標にしている。

■県産牛肉の出荷制限解除(19-03-28)

東京電力福島第1原子力発電所の事故の影響で2011年8月から国の出荷制限の指示が続いていた県産の牛肉について県は28日、制限が解除されたと発表した。県畜産振興課によると、これまで出荷された約34万5千頭について基準値の1キロあたり100ベクレルを超えたものは1頭もなく、値が十分に低いことから安全性が確認されたとして今月20日に国へ解除を申請していた。一方県内では、原木シイタケの一部や、山菜など12の品目で国による出荷制限の指示が依然続いている。

■あす告示 県議会議員選挙(19-03-28)

明日告示される県議会議員選挙では16選挙区、定数50に対し、65人が立候補を予定しており、5つの選挙区で無投票の公算が高くなっている(とちぎテレビ調べ、28日時点)。定数4に対し7人が立候補を予定している那須塩原市・那須町選挙区や、4つの議席を6人で争う見込みの栃木市選挙区などで激戦が予想される。県の都、宇都宮市・上三川町選挙区は定数13人に15人が立候補を予定。今回の立候補者の数は最も少なかった2007年と同じ規模となる見込み。

■半沢直樹や陸王で話題の脚本家が栃木市の大使に(19-03-28)

「栃木市ふるさと大使」に地元出身で脚本家の八津弘幸さんが任命された。八津さんは栃木市藤岡町出身でドラマ「半沢直樹」や「陸王」など数々の話題作を手掛けてきた。栃木市の大川秀子市長から委嘱状を受け取ると「市の魅力を全国に伝えられるよう頑張りたい」と意気込んだ。八津さんは今でも週に1回ほど地元に戻ってきているということで、今後コミュニティFMへの出演や広報誌へのインタビュー記事の掲載などを通して市の広報活動に協力していく。栃木市ふるさと大使に任命されたのは22人と2つの団体になった。
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