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2020年04月のニュース

ニュース動画一覧

■感染者の増加を受けて那須塩原市が非常事態宣言(20-04-24)

新型コロナウイルスの感染者が増加している那須塩原市は24日、感染拡大を防ぐため非常事態を宣言した。宣言に合わせ、渡辺美知太郎市長は改めて、市民に対し感染拡大防止に向けて4点の対応をお願いした。その上で、那須塩原市では予算の組み替えを行い感染症の対策費として約3億3000万円を確保し経済対策や市民生活対策に活用する。

■宇都宮市が独自でドライブスルー方式のPCR検査(20-04-24)

宇都宮市の佐藤栄一市長は24日の会見で感染症対策として、市独自でドライブスルー方式のPCR検査体制を導入することを明らかにした。自家用車から降りることなく検査を受けることができるドライブスルー方式の検査を導入することで、感染が拡大した際に迅速に検査を行うことができる体制を整備していく方針。設置する場所は時期については医師会などと調整している。

■感染症専門家に聞く(20-04-24)

 

■教員が学童を補助 指導員を支援 宇都宮(20-04-23)

小学校の臨時休校の影響で、本来なら授業が行われている時間に子どもたちを預かっている学童保育の活動を支援するため宇都宮市では教員がその時間を担当する取り組みが23日から始まった。

■源泉をお届け ブラーゼンも協力 那須塩原(20-04-23)

塩原温泉の旅館「湯守・田中屋」が地元の自転車チーム「那須ブラーゼン」と協力して源泉のデリバリーサービスを始めた。こちらでは政府の緊急事態宣言が出る前の今月6日から断続的に休業している。3月から5月のキャンセルは350件、毎分200リットル以上出る源泉は使い道がなく思いついたのが無料の源泉デリバリーだ。配達はブラーゼンの選手8人が担当。お湯も配達料も無料のサービスは来月6日までを予定していて那須塩原市、大田原市、那須町の住民に毎日限定4組で行われる。

■新型コロナ 県内で初感染者確認から2カ月(20-04-23)

栃木県内で初の新型コロナウイルス感染者確認から22日で2ヵ月が経過した。23日までに52人が確認。4月に入って約3倍、38人と増加傾向にある。

【地域別】

居住市町公表前の4月2日までは県南健康福祉センター管内の感染者が9人と最多。2日以降、はじめは県南、宇都宮市で増加。県北での初確認は今月9日の那須塩原市。今月2日以降は栃木市が最多となっている。

【年代別】

最多は60代で11人。30代と40代が各10人。50代は8人。年代別での目立った傾向はない。

【感染経路】

追跡できないケースも増加。初確認から1ヵ月間は全事例で推定できたが、現在感染経路不明、調査中が16件。「市中感染」を疑うケースも増加。

【隣接県】

茨城県では22日時点で151人、群馬県では134人の感染確認。栃木県は集団感染(クラスター)発生は確認されていない。

■日光市が独自の協力金(20-04-23)

 

■那須塩原市で県内52例目の感染者 会合に参加か(20-04-22)

県内52人目は那須塩原市の男性(70代)。男性は4月7日にすでに発表済みの那須塩原市の感染患者2人を含む5人と会合に参加。その後胸の違和感や咳を発症した。濃厚接触者の妻と息子は陰性だった。会合参加者のうち感染が確認されていない残り2人については症状が出ていないことから経過を観察する。これで県内での感染は計52人に。

■テレビ学習番組 大型連休中に放送へ(20-04-22)

番組は5月2日〜6日の日程で放送する予定。小学生から高校生までの学年ごとに一コマ30分ほどになる見込み。放送時間やカリキュラムなどの詳細についてはこれから決めていくという。家庭学習は主に教科書や学校が作ったプリントなどを使って進められている。テレビ番組などを活用し再開後に学習内容の定着を確認し補充のための授業を行うという。

■県の休業協力金 5月中の支給目指す方針(20-04-22)

県は4月21日から5月6日まで休業要請に応じた事業者に対し、最大で30万円の協力金を支給するとしている。自主的に店内での飲食の提供をやめた飲食店も対象。福田知事は5月7日から受付を開始し、5月中の支給開始を目指すとし、現在申請が簡単にできるよう準備を進めていると報告した。県によると21日までに休業要請の相談窓口に1400件超の問い合わせがあったという。また県が宇都宮市内のホテルを借り上げ、4月中にも軽症者の宿泊治療を受け入れることについて「施設の周辺住民への周知と事前了承が必要」とし、施設の意見を聞き施設名を公表するか決めるという。

■新型コロナ 接触機会8割削減「10のポイント」(20-04-22)

【接触機会8割削減「10のポイント」】(政府専門家会議で提言)

1.ビデオ通話でオンライン帰省

2.スーパーは1人または少人数ですいている時間に

3.ジョギングは少人数で公園は空いた時間、場所を選ぶ

4.待てる買い物は通販で

5.飲み会はオンラインで

6.診療は遠隔診療

7.筋トレやヨガは自宅で動画を活用

8.飲食は持ち帰り・宅配も

9.仕事は在宅勤務

10.会話はマスクをつけて

■需要低迷 農畜産物に影響(20-04-22)

 

■50例目は真岡の男性、51例目は栃木の女性(20-04-21)

 県は21日、県内で新たに2人の新型コロナウイルス感染者を確認したと発表した。

 県内50人目は真岡市の男性(30代)。14日、宇都宮市内の職場で県外在住の父と勤務。15日、39度台の発熱があり市内の医療機関を受診して解熱剤を処方されたが、18日にも発熱や咳、19日には嗅覚異常の症状が出た。20日、県東健康福祉センターに連絡があり、21日PCR検査の結果「陽性」が判明した。症状が出てから外出しておらず濃厚接触者は父親のみ。

 県内51人目は栃木市の女性(20代)。47例目の女性の娘で、18日に発熱があり、20日父親の陽性が判明。21日の検査で「陽性」と分かった。

■市町初の緊急事態宣言 栃木市は(20-04-21)

新型コロナウイルスの感染者が増えた栃木市は今月18日に、市独自で非常事態を宣言した。取材した21日、栃木駅前もひと気がなく、市役所前の通りも買い物や銀行など生活に必要な用事で外出する市民の姿が見られる程度だった。感染者の居住地公表が始まってからの市内の感染者は12人。このうち4人が勤務していた栃木第四小学校は現在閉鎖され、早ければ今週中にも消毒が行われる予定。市教育委員会は市内の小中学校の臨時休校を来月中旬ごろまで延長することを検討している。
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