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2021年01月のニュース

ニュース動画一覧

■夢に向かう大切さ伝える 方言作家嶋均三さん(21-01-27)

大田原市の若草中学校を、方言作家でとちぎ未来大使でもある嶋均三さんが訪れ、生徒らに夢を持つ大切さなどを伝えた。27日は2年生88人が参加。嶋さんは、旧黒羽町出身で、栃木の方言を後世に伝える活動などをしている。大学卒業後、東京の八丈島や沖縄など全国各地を転々とする中で、地域の文化を反映した数々の方言と出会い言葉の魅力を感じたといい、その経験から「自分の好きなものを突き詰めることが夢に近づく一歩になる」と、思いを貫くことの大切さを話した。

■那須の死体遺棄の男 女児に強制わいせつで再逮捕(21-01-27)

 去年12月、那須町の別荘地で東京都の会社員の女性の遺体が発見された事件で、強盗強制性交殺人などの罪で起訴されている元保育士の佐藤 喜人被告29歳について、警視庁目白警察署の捜査本部は27日、小学生の女の子への強制わいせつの疑いで再逮捕した。佐藤容疑者は去年11月、新宿の路上で下校途中だった小学生の女の子に背後から近づいて、体をさわるなどした疑いが持たれている。佐藤容疑者の逮捕は3回目で、調べに対し黙秘しているという。       

■速報・27日の陽性判明は38人 10日ぶり死亡者ゼロに(21-01-27)

 27日、県と宇都宮市は新たに38人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。内訳は県発表分が26人、宇都宮市分が12人。県内の感染者は累計で3653人となった。県内で亡くなった人は10日ぶりにいなかった。

※夜9時のニュースでも詳しくお伝えします。

■2度の緊急事態宣言 宿泊業界の今(21-01-27)

2度目の緊急事態宣言の対象に栃木県の追加が発表され2週間が経ち、県内の観光地も苦境に立たされている。塩原温泉を訪ね、宿泊施設と関連業者の今を取材した。冬は、年間を通して観光客が少ない時期ではあるものの、例年であればスキー客などでにぎわう週末の温泉街。観光協会のまとめでは加盟する48ホテル・旅館のうち半数が、一部または全期間の休業を決めた。奥塩原高原ホテルは平日の休業日を増やし、感染症対策を徹底しながら週末を中心に営業を続ける道を選んだ。「来てもらえる客がいるから続けている。従業員守るためにも営業続けたい」と話す。一方、「湯守 田中屋」は2月7日までの臨時休館を決断。GoToトラベルの追い風で11月まで良かった売上が急ブレーキ、臨時で雇ったのに人余りの状態だという。関係業者への影響も甚大だ。塩原の宿泊施設の約9割をカバーするクリーニング業の「白塩舎リネンサプライ」。現在の仕事量は例年の1割ほど。「夢に見るほどの危機感」と心情を吐露する。いつまでこうした状況が続くのか。地域と従業員を守りながら長いコロナ禍を乗り越える道を探す日々を送っている。

■新型コロナ 新たに41人感染 2人死亡(21-01-26)

新型コロナウイルスについて県と宇都宮市は26日、新たに41人が感染したと発表した。県内で感染が確認されたのは累計で3,615人。また県は26日新たに2人が死亡したと発表した。1人は入院中、1人は施設に入所中の患者。県内の死者は合わせて40人になった。26日現在の療養者数は798人、重症者は21人、入院調整中の人は413人。

■若手僧侶がオンライン法要(21-01-26)

県内の寺院の若手僧侶たちが新型コロナウイルスの収束を願い26日、オンラインで法要を行った。栃木市や佐野市など県南地域の真言宗豊山派の若手僧侶17人がそれぞれの寺院からオンライン会議システムを使って代わる代わる疫病退散の祈りを捧げ、野木町の満願寺では、護摩が焚かれた。

■小山市長「東京五輪開催に違和感」(21-01-26)

小山市の浅野正富市長は26日、定例の会見を開き「新型コロナウイルスに打ち勝った証としてこの夏に東京オリンピック・パラリンピックを開催することに違和感を感じる」と述べた。浅野市長は新型コロナウイルスについて「全国的に感染者の減少がみられるがワクチンの接種が終わらないと厳しい状況は変わらない」と指摘。「東京オリンピック・パラリンピックに対する国民の違和感を早く取り除いてほしい」と自身の考えを述べた。

■速報・26日の陽性判明は41人、新たに2人死亡(21-01-26)

内訳は県発表分が22人、宇都宮市分が19人。県内の感染確認は累計で3615人に。また新たに患者2人が死亡した。死亡者の累計は40人になった。

※詳しくは夜9時のニュースでお伝えします。

■那須の女性遺棄事件 元保育士の男を追起訴(21-01-26)

先月、那須町の別荘地で東京都内の女性の遺体が見つかった事件で東京地検は26日、すでに死体遺棄罪で起訴している元保育士の佐藤 喜人被告29歳を強盗強制性交殺人と住居侵入の罪で追起訴した。起訴状によると佐藤被告は去年9月、女性の家に侵入し物色していたところを発見され、女性を乱暴したうえで首を絞めて殺害し、部屋の鍵や現金などを奪ったとされている。

■エコシティ補助金訴訟/判決は3月2日 (21-01-26)

2008年に操業を停止し破産した宇都宮市の産廃処理業者エコシティ宇都宮をめぐり、県が国に補助金の一部約1億9600万円の返還を求めた訴訟の上告審弁論が26日、最高裁第3小法廷で開かれ結審した。この訴訟では一審、二審ともに県の主張が認められ、国が不服を申し立てていた。判決は3月2日の予定。

      

■折り紙の魚でどんど焼き なかがわ水遊園(21-01-26)

大田原市のなかがわ水遊園で、全国から寄せられた折り紙の作品を炎とともに見送る「どんど焼き」が行われた。全国のボランティアから寄せられたおよそ2万3千匹の魚をつないで作った「折り紙ウォール」には「みんなを元気に」という願いが込められている。職員たちは無病息災と新型コロナウイルスの感染症の早い収束に思いを馳せていた。

■「続けたかった」苦渋の決断 コロナ禍で25年続いた焼肉店閉店(21-01-26)

ウイルスとの長い闘いに疲弊し、店を閉める飲食店が増えつつある中、25年の歴史に幕を閉じた真岡市の焼き肉店を取材した。真岡市の「真岡闇市」。松坂牛をまるごと1頭仕入れることで希少な部位まで幅広く提供できることが売りの焼肉店だったが1月6日、店を閉めた。店主の鶴見 義治さんはコロナ禍に対応するため、国の補助金などを活用しながらドライブスルーの機材を整備したり、テイクアウトメニューに力を入れたりと奔走。9月には売上が前年と同水準まで回復したものの、この冬に第三波が襲来、緊急事態宣言が再び発令され、鶴見さんは売上が出ているうちに店を畳むことを決めた。

■成人式中止で支援金と応援品 日光市 (21-01-25)

日光市は25日、新型コロナウイルスの感染拡大を受け中止された成人式の代わりに1人当たり2万円の支援金と市内の老舗洋食店「明治の館」のカレーなどの詰め合わせを贈ると発表した。対象は、日光市の成人式に参加するはずだった人に加え市内の中学校を2016年3月に卒業した人など約730人。26日から市長のメッセージとともに申請の書類を送り申し込みがあり次第、支援金は原則、口座振り込みで応援品は宅配するという。

■新たに18人感染 2人死亡 新型コロナ(21-01-25)

県内では25日、18人の新型コロナウイルスの感染と2人の死亡を確認された。感染が確認されたのは、宇都宮市や下野市、栃木市などの10歳未満の未就学児から90歳代までの男女18人。1日当たりの感染者数が20人を下回ったのは、12月21日以来、35日ぶり。また県は25日、入院中の患者2人が死亡したと発表。県内の死者は合わせて38人となった。県内で感染が確認されたのは、累計3,574人。療養者数は859人、重症者は21人、入院調整中の人は464人。
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